「竹”鶏”物語」(「竹取物語」)と「骨付鳥市」誕生?

四方山話
05 /06 2016
現代「竹”鶏”物語」(「竹取物語」)と「骨付鳥市」誕生?
2012.01.03 Tuesday - 15:43 comments(0) -
[第1485回](大吉)・・・1月3日(小吉)

『 人名以外のネーミング、会社名・商店名・商品・イベントなどは、ユーモアがあるものが、意外性があり”口コミ”になりやすい。』
 その一例で、「高松城」のイベント「”鯛”願”城”就」(大願成就)が素晴らしいと投稿済ですね(参照;[第1460回]11.12.7)
皆さんご存知の民話「桃太郎」、これに出てくるお供の犬・猿・雉に与える「きび団子」の”きび”とは?
 もちろん、食物の「黍(きび)」なのですが、旧国地名の「吉備(きび)の国」(現在の岡山県南部)の”きび”が「掛詞」になっていたのに、気付いていましたか?それに「桃」は、昔からこの地方の名産でした。ですから、この桃太郎伝説が「国宝;吉備津神社」の由来と一体化して、全国に沢山ある”おとぎ話”の中でも、代表作としての人気があるのですよ。
 さて、日本で一番古いと言われる物語は、「竹取物語」ですね。
 ところが、これを”掛詞”にした名産品を考案して、販売しているニュースがありました。
★島根・江津市で、鶏卵「竹”鶏”物語」初出荷★
 江津市が昨年実施したビジネスプランコンテストで、「鶏卵のブランド化」を提案し大賞を受賞。実は、この提案したのは、なんと遠く宮城・白石市から、江津市に移住した養鶏業「志村竜海」さん(28)なのです。この鶏卵は、「”竹炭”を混ぜた”飼料”」や「”竹炭”でろ過した”水”」で育てた”鶏”が産んだ卵を、江津市の道の駅に初出荷しました。志村さんは「お世話になった江津の人たちに、まずは食べてもらいたかった。まろやかな卵を味わってほしい」と話しています。
その商品名が「竹鶏物語」とは・・・?
”竹”と”鶏”が、卵の双方に”掛詞”となっている上品でセンスがあるネーミングで、販売されています。

★「うどん県骨付鳥市」(香川県丸亀市)に”改名”の公約?★
 香川県は御存知、”讃岐うどん”が名物ですね。
 ところが、高松に隣接する丸亀市は、”町おこし”で、日本骨付党の遠藤党首が「うどん県に骨付鳥市誕生!?」を公約とし、丸亀名物・骨付鳥を全国にPRする「全力鶏プロジェクト」を始めました。専用ホームページ(HP)に「うどん県骨付鳥市」への”改名?”を公約とする地方政党「日本骨付党」が、党員を募るという設定の動画を掲載。人気の高い「うどん県」プロジェクトのパロディーで、骨付鳥の知名度アップを図りたいとしています。党首には、骨付鳥好きとして知られる「遠藤章造」さんを起用しているとのことです。
 新井丸亀市長は「全国から食べに来てもらえるような骨付鳥市を目指していきたい。」とコメント。“本家”の香川県観光振興課は「骨付鳥は、うどんに並ぶ香川の特産品。知名度が上がっている『うどん県』を活用して、各市町もどんどんPRしてもらいたい」と話しています。
 このネーミングは、”掛詞”ではないのですが、現在、国から地方への「地方分権」への流れから、自治体も”ネーミング”を重要視したアイデアを推奨している一例ともなりますね。

 以上の例(島根・江津市、香川・丸亀市)のように、自治体も積極的に”ネーミング”の重要性に気付いていますし、企業は、その商品名でも”掛け言葉”を工夫しているのも沢山でてきました。
 最近では、保温に電気が不要の「電気ポット」で、「優湯生(ゆうとうせい)」(優等生)という”掛詞”が、優秀作品ですね。
 皆さんも、店名や商品名;アイデア一つで、宣伝費をかけず、”口コミ”や”ニュース”に採り上げられ、成功しますよ。
 ”汗”を出すのも大事ですが、”知恵”を出すことが、もっと大事なのです。

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