門松は冥土の旅の一里塚

四方山話
04 /22 2016
2011.12.18 Sunday - 12:40 comments(0) -
[第1470回](中凶)・・・12月18日(中吉)

『 一休さんの説話、「門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもありめでたくもなし」と言っていますが、”門松”を”誕生日”に置き換えても同様。
 お金持ちでも、貧乏人でも、皆平等に年1回は誕生日がやって来ます。この誕生日と、死亡率は100%ですね。神仏が、この2つを平等に与えているのみで、誕生日の”回数”は、すでに不平等にしています。』
 明日19日は、私の73回目の誕生日ですが、正に一休さんの心境と同様な気持ちで、「嬉しくもあり、嬉しくもなし」です。
 この世に誕生しても、私の実弟のように誕生日を1回で終わった乳幼児の死もあれば、100回以上の人もいます。生存運・健康運の一つを考えても、余りにも不平等。
 神仏が宿命と与えた”不平等な誕生日回数”を、私の”改名”により、延長させるのですから、考えようによっては恐れ多いことかも・・・?
 ハッキリ記憶している平成8年のこと、福島・会津若松市の65歳の男性、ガンの転移で余命1ヵ月の診断、その妹さんからの依頼で「”改名”と風水の”霊符”」で奇跡的に回復し、その後7年間も延命されたのです。これも投稿済ですが、”筋ジス”診断の4歳女児が”改名”により、筋ジス反応が消え、現在では元気で高校生になっています。
 それに、”改名”で一番効果があるのは、心療内科系の「現代型うつ」でしょうね。現在まで、全国で7人は改善し働いています。
 実に、不思議なのですよ。医学・薬学で匙を投げられた人が、誕生日の回数を”改名”により、増やすことができるとは・・・?
 この「天命数霊術」は、決して”占い”や”霊感商法”ではないところが、従来の根拠がない説と異なるのですよ。
 皆さんが、”科学か、占いか?”の判断は、何度も言っていますが、必ず「根拠・判断基準・実証例」の3つを見極めてください。
 毎日のニュースの”事故事件死”からでも、”誕生日の回数”が少ない理由が、私の説から約80%は証明できますでしょう。
 このような”誕生日の回数が少ない”と見込まれる不幸な人を、私一人の力では、月に4~5人で年50人、これから私が後10年の誕生日回数があるとしても、せいぜい500人ですよ。現在、日本人口1億2千万人のうち、”誕生日の回数”が少ないと見込まれる人口は、さて?何十万人どころか、何百万人でしょうか? 私の力では、神仏も不公平にした誕生日回数を増やせるのは、わずか10年間で500人程度です。
 他の何百万人、何千万人の人は平均寿命まで、誕生日の回数を重ねることなく、”災害・交通事故・殺害死・ガンなど病死・自殺”などで、神仏に招かれた宿命に”未練”を残して、この世を去る国民も実に多いのです。
 このたび、特に「開業免許」を上げた方は、このような「一休さん」の”嘆き”の真髄も理解しておくことですよ。
 室町初期;「後小松天皇」のご落胤と言われ、禅宗の僧侶「一休宗純」(天格9・地格16・総格25)でさえ、神仏が授けた不平等な命に”疑問”を投げかけたのが、冒頭の説話の”裏”の解釈があるのです・・・。  


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