感動する話題

04 /18 2016
2011.12.14 Wednesday - 10:31 comments(0) -
[第1466回](小吉)・・・12月14日(小凶)

『 現在では、非常に珍しい名君の名前! 一般に運動神経が必要とされる警察・消防・自衛官、そしてスポーツマンは「4・7」タイプが多いのです。しかし、ノンキャリアの「川村頼宗」巡査長は、地元の英雄「伊達政宗」の”宗”、そして「源 頼朝」の”頼”を組み合わせ、「頼宗」とはまるで戦国大名の名前ですが、「川村」という苗字にはピッタリ。「9・5」タイプで、決して名前負けせず、地元では現在の”名君”という警察官の働きをしており、実に感動する話題です・・・。』
 この感動する話題は、今日の「みのもんた;朝ズバッ!」で採り上げられました。
 今回の東日本大震災では、公務中の警察官・消防署員も多く犠牲になりましたが、未だに3485人の行方不明者がいます。
 この警察官は、宮城県河北警察署地域課・神取駐在所に勤務「川村頼宗」巡査長です
 この巡査長の担当区域では、犠牲となった石巻市の大川小学生74人のうち、未だ4人が見付かっていません。
 現在までも、夏の厳しい暑さの中、行方不明者を捜し、ドロ沼に浸かりながら、大川小学校周辺では遺体を70人収容しましたが、捜査隊が撤収した現在12月でも、通常勤務の間の5日に1日は、一人でスコップを持ち、海岸に打ち上げられていないか、捜索活動を続けています。震災発生からすでに9ヵ月を経過して、発見は困難を極めていますが、川村巡査長は諦めず、子を亡くした親の気持ちを考えて、捜索に当たっています。
 「お盆前には、家族の元に帰してあげたい。」と、炎天下でも雨の日でも土をかき分けてきたが、未だに遺体を遺族に引き渡せない気持ちに、駐在所の時計は「2時48分(実際の地震発生は、46分)」のままにしてあります。
 また、小学1年生の遺体のそばで、その父親が「お父さんが、助けられなくてゴメンな。でも、テツマが大きくなったら、警察官になりたいと夢を持っていたが、警察官に見付けてもらい、運んでもらって良かったなぁ。」と息子に話しかけているのを聞いて、「あぁ、警察官になって良かった。でも、こんな”無情な災害”があるか!」と、思ったそうです。
 世の中の警察官でも、職務怠慢な人もいる中で、心から遺族の気持ちを思い、滅私奉公している模範的な警察官を、番組「朝ズバッ!」が紹介していました。
 この巡査長の姓名は、
「川村頼宗」天格19・地格15・総格34 
 もう詳しく解説するまでもなく、このブログ全体を読んで来られた皆さんには、この巡査長の”人柄”はお解かりになると思います。
 誰も見ていない所でも、善いことは率先して行う「”陰徳”の所業」こそ、警察官ばかりではなく、皆さんの日常にも教えられることですよ・・・。
正に、「天格19・地格15」・「宗」の字体使用の「現在の”名君”」です。   


gakuyo951

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