最上稲荷

四方山話
04 /06 2016
2011.12.03 Saturday - 22:47 comments(2) -
[第1457回](小吉)・・・12月3日(小吉)

『 午前中の小雨にも係わらず、岡山空港への登り坂を抜けて、最上稲荷まで、紅葉に染めた山道を一人でドライブして来ました。携帯用の開業免許証に添付する「女神カード」と「開運ストラップ」を購入する目的だったのです。途中で小雨も止み、薄日がさして来たころには、真っ赤に燃えたカエデやモミジ、そして黄金色のイチョウの木々、素晴らしい景色に「凄い!」と、運転しながら感動の声が自然に出ました・・・。』

 やはり、四季がある日本列島、どこの地方でも素晴らしい景色がある日本に居住できる幸せ、最上稲荷境内の茶店で、甘酒を飲み、一服しながら感動の思いでした。

 しかし、反面では、東日本の被災者の方々、この素晴らしい紅葉を見ても、心からの感動は今年は望めないのでは・・・?と思うと、誠にお気の毒に思います。

 それに、毎日のように全国のどこかで”事件事故”があり、秋の素晴らしい景色の”裏”に悲劇があることが、別世界のように思われます。

 最上稲荷は、日本三大稲荷の一つですから、特に会社関係や事業主の参詣が多く、九州や四国からも多く来られるのですが、今朝が小雨だったせいか、境内は閑散としたものでした。

 私は特定の宗教は信じず、神仏の存在さえ疑っていますが、この最上稲荷のみは、大阪にいる霊能者の娘が、「パワーが落ちたら、相性が良い最上さんで祈祷を受けて来なさい。」と、時々指令が飛んでくるのですよ。

 ところで、この最上稲荷も、どこの社寺と同様、「昇り旗」や「石段の石柱」に”寄進者”の姓名が刻んであるのですが、今日はゆっくりと、一つ一つ姓名判断を、100人ぐらいして見ますと、「なるほど、社寺に寄進できるような人は、やはり天格か地格のどちらかが、”9・5”系列の人が約8割りぐらいだなぁ~」という感触でした。

 私などは、普段NPO法人に寄付をしてきましたが、生活に追われて、社寺までなかなか寄進できないものです。それから見れば、出身地の島根・石見地方では、どこの社寺に行っても、先祖の名が刻んであるのを見ると、昔の人は余裕があったのだなぁ~と思います。

 さて、最上稲荷からの帰り、殆ど毎日利用する「足王温泉」に着き、海抜35mある丘の上の駐車場に、車を止めた瞬間、”驚き”ました。 眼下に、なんとクッキリと”虹”が出ているではありませんか。 このように、クッキリと180度の半月弓に展望でき、しかも「赤・黄色・緑・青・紫」に色彩もハッキリと見えた”虹”は、この70年間余り生存して、初めて見ました。でも、2~3分で次第に消えていきました。 ”虹”がクッキリ見えるタイミングに出会うのは、余ほど”幸運”でないと見えないそうです。 これも、最上稲荷の女神さまが、今日の参詣のご褒美だったのか・・・?実に”感動の虹”でした。


コメント
少しでも雨が降っていなかったら、少しでも最上稲荷での滞在時間が長ければもしくは短ければ素晴らしい虹は見ることが出来なかったですね。本当に幸運でまるで導かれた様です。移り行く美しい季節を皆平等に感じられたなら良いですが、本当に不公平な世の中であることは事実なのですね。
k919 2011/12/05 12:39 AM

K919さま
 今までに、消えつつある「虹」を見たことは数度ありますが、それこそカラーTVで”造形”したような「虹」を見たのは初体験でした。太陽が雲間に隠れると、すぐ消えますので、ほんの一瞬のタイミングに恵まれたと思います。今年の紅葉は例年より、10日ぐらい遅いような気がしました。春の桜と新緑も良いですが、秋の紅葉も感動しますね。 
望月岳陽 2011/12/05 11:51 AM


gakuyo951

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