「黒のスーツに黒のスラックス」

四方山話
03 /14 2016
[第1436回](小吉)・・・11月9日(大吉)

『 最近、就活の面接;女性なのに「なぜ?黒一色?」、それにセミナーの女性講師も、「黒のスーツに黒のスラックス」が多い。まるでカラスみたいで、女性らしい優雅さは微塵にもない。面接でも、顔を隠すと、首から下では男女の区別さえ付かない。どうして、こんな”黒”が好まれるのか、私は理解できない。「はるな愛」のようなピンクを着れとは言わないが、もう少し男性と区別が付くような”色気”が欲しいですね。 』

 それに、十年前だったか、わざと日焼けした「ガン黒」のギャルもいた。 後で顔がシミだらけになるのもお構いなし、流行なら何でも良いという。 一時期、日本人なのに”茶髪・金髪”が大流行。今では、女性タレントでも誇るべき「大和撫子の”黒髪”」に戻りつつある。数年前までは、車の色も”黒塗りの軽自動車”が流行ったが、今では、どうにか下火になったようです。

 古今東西を問わず、男性と女性の服装色合いは、全く逆であり、男性は寒色系、女性は暖色系であり、デザインも女性はカーブが多い婉曲の服装だったので、男性も”女性の優雅さ”を見る楽しみがあった。

 でも、特に戦後の昭和30年代ごろから、ビートルズの影響か、次第に男女の区別が付かない”男性のロングへヤー”、男性なのにロングとは? まさか、散髪代が無い訳ではないだろうが、男性は”不潔”に見えるだけである。美を追求する華道家「假屋崎 省吾」の髪など、正に不潔に見えるだけである。また、最近も「破れたジーパン」など、不潔どころか、ズボンも買えないホームレスしか見えない。これがファッションとは・・・?呆れたものです。

 さて、前置きが長くなりましたが、
「黒色」には、どんな長所と短所があるのか? 風水概念で見てみましょう。
「四神相応」では、”玄武”が「北」であり、”玄”の意味は「黒色を表す。」と漢和辞典や広辞苑にあります。また、「九宮」の定位盤では”二黒”の「北東」を表します。いずれにしても、方位は「北か北東」の”夜の闇”を表すのが、「黒色」であり、そこに”陰湿なイメージ”を受ける色なのです。

 そこで、「”陰”の黒」に対して、「”陽”の赤」を組み合わせて、”陰陽”のパワーが発生し、初めて”その結晶=子ども”ができるのです。この傾向からか、特に男女の区別が付かない近年から、子どもが出来にくい少子化現象も一つの原因かとも思えます。、
 ですから、「明」の太陽と月の字体にはパワーがあり、同じ二つのものが並ぶ「朋・昌」の字体はパワーがない字体になります。
 この理論も、名付けの時に考慮しないといけないものです。

 さて、「黒色」の長所は
「●自己を顕示する●安定感を感じさせる●凛とした強さを見せる●落ち着きと自信を持つ」などがありますが、
短所は
「◆弱さを隠し、強く誇示するので、女性らしさがない◆自己主張が強く、協調性に欠けてくる◆周囲の人に暗い気持ちにさせる◆晴れやかな気にならず、若さに欠け、老化を促進させる ◆うつになり切れやすい◆騒音に敏感になる◆秘密があるように思われる◆何を思考しているのか、不安に思わせる。」などの性格が変化してきます。

 ですから、服装の色彩デザインにより、姓名判断とは”異なった性格”や”凶気を呼ぶ”、一つの例外現象も起こる場合があります。
また、性格のみではなく、「黒ぶちメガネ」は折角の美人が台無しになり、意地悪い”お局さま”のように見えます。
 こうした中で、特に女性がいつまでも”老化を防ぎ若々しく”ありたいなら、細胞分裂を抑制する「黒色」の視覚を「明るい暖色系」のものに、切り替えることですね。流行を追う「黒色」使用は、女性にとって、タブーの色なのですよ

gakuyo951

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