不幸な時でも、"明るい声・いつも笑顔、そして清い心で、向上心"

四方山話
03 /07 2016
2011.11.02 Wednesday
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12:50
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[第1429回](大吉)・・・11月2日(大凶)

『 どんな不幸な時でも、"明るい声・いつも笑顔、そして清い心で、向上心"ある人は、不思議なことに、必ず”女神”が微笑み、幸せを掴みます。』

  私は、公務員(行政監察局)30年間で、名刺交換は少なくとも約6千人(1年間で平均200人)・民間企業(顧問を含む)7年、そして現在の仕事で、沢山の方に面接・電話・メールなどで、応対してきましたが、”幸せ”を掴む人はその”共通点”があります。
 その中でも、1昨日のブログ、JR九州「唐池恒二」社長が、社員に指導されている”電話の声”について、私の経験からお知らせしましょう。

 ”電話の声”一つでも、「明るい声・優しい声・上品な声・誠実な声」もあれば、逆に「暗い沈んだ声・自信がなさそうな声・自己主張が強い声・下品な話し声」など、実にいろいろなタイプがあります。

 上記のように、沢山の方とも電話で応対してきましたが、一番”底抜けに明るい女性の声”を紹介しましょう。

 その女性は、東京の47歳の女性ですが、お子さんは2人で長男21歳(大学生)長女19歳(専門学校生)です。ところが、ご主人はある中企業の社長さんでしたが、4年前のこと会社が倒産し、何億円という借財を残して”自殺”されたそうです。ご自宅は処分され、今は小さなマンションに在住されている女性でした。ところが、たまたま息子さんのパソコンから、今年の2月に私のブログに出会い、最初はメールで”深刻な境遇記載”があったのですが、携帯番号が記載されており、「ぜひ、先生とお話させてください。」とありました。そこで、私から電話をしたところ、実に、驚きましたねぇ~! 

 その声は、”底抜けに明るい声”! とても現状の深刻さから想像も付かない”楽しそうで、幸せ一杯”の弾んだお声・・・?
 それから、「私も、タレントのように、芸名でも付けて頂き、生まれ変わろうかしら・・・」ということになり、今年の2月末に雅号(苗字は変更せず)を命名してあげたのです。

 ところが、昨日、久しぶりに携帯に電話があり、
「先生、ご無沙汰ばかりで申し訳ありません。実は、お蔭さまで、以前、取引があった社長さんの紹介で、この歳で”お見合い”したのですよ。先方さまも精密機器メーカーの社長さんで、奥様をガンで亡くされたとのこと。そこで、ぜひ身の回りの世話を頼みます・・・と言うことで、実は、明後日の文化の日に恥ずかしながら”結婚式”なんですよ。この歳で・・・(笑い)。これも、先生に雅号を頂いたお蔭ですよ。・・・(略)」(この掲載は、ご本人に了解済。)

とのお話に、私も大変驚きやら、嬉しさでお祝いを申しあげました。

「どんなに逆境にあっても、底抜けに”明るい声”は、男女問わず、”幸運の女神”が微笑むのですよ。」
 これに準じた”底抜けに明るい声”の女性が、ご主人を自殺で亡くされた境遇で改名し、地元岡山に1人おられます。その女性も「少しも不幸なんて、思ったことは一度もありません。・・・」とのことで、今は仕事に打ち込んでおられますが、もう近くまで”女神”が来ているのかも・・・?

(なぜ?無神論者の私が、”女神”かと言いますと、この2人には日本三大稲荷である「最上稲荷」の”女神カード”を、「昇運色紙額」に添付して上げていたので、”女神”のご利益もあるかな?・・・と思ったからです。)
 このような”明るい声”の女性と電話でお話するだけでも、私まで”幸せ”のパワーを頂いたような気がします。
 皆さんも、逆境を吹き飛ばすほどの”明るい声”と”笑顔”を絶やさないでください。正に、「笑う門には”福”来る!」ですね。

gakuyo951

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