"7"という数、決して「ラッキーセブン」ではありません

4・7タイプ
02 /06 2016
2011.09.25 Sunday
-
00:33
comments(1)
-


[第1396回](小吉)・・・9月25日(大吉)

『 "7"という数、決して「ラッキーセブン」ではありませんよ。なぜ、”7”は”協調性がなく、自己主張が強く、切れ易い”なのか? その根拠を忘れていませんね。・・・』

 この理由は、すでに投稿済ですが、一口で言えば「円満を現す360度を、7のみ、整数で割り切れない。」からでしたね。
 さて、今日のニュース。
『 東京・江東区の川に妻の遺体を捨てたとして、63歳の夫が逮捕された事件で、この夫は「川に棄てる3日ほど前に、妻を殺害した。」などと供述しているのことです。  この事件は、江東区の自称・会社員「坂東志郎」容疑者(63)が、今月14日未明、妻の「坂東宏美」さん(51)の遺体を、自宅近くの大横川に捨てた疑いで逮捕されたものです。  その後、坂東容疑者が「川に棄てる3日ほど前の10日夜に妻を殺害した。」などと供述していることが、新たに判明しました。 坂東容疑者の自宅マンションの防犯カメラには、10日夜以降、宏美さんの出入りが確認できておらず、警視庁は裏付けを進めています。

また、坂東容疑者が借金を多く抱えていたことも新たに分かり、警視庁は事件の動機につながるとみて調べています。・・・』
 さて、この事件は妻への「殺人罪」と「死体遺棄罪」の容疑ですが、通常の夫婦でしたら、夫の借金が妻に発覚しても、”口ケンカ”で終わりますが、この夫婦は珍しくどちらも「4・7」タイプの配列であり、”協調性がなく、自己主張が強く、切れ易い”性格からケンカになり、妻を殺害したものと推定されます。

「坂東志郎」天格14・地格17・総格31
「坂東宏美」天格14・地格17・総格31 

 このタイプは、典型的な「4・7」タイプであり、どちらも天格「14=7×2」であって、しかも「志=7」「宏=7」というように、天格のみでも7を3倍持ち、そのうえ地格も17であるため、通常の人より、4倍の”切れ易い”タイプと言えましょう。

 どうですか? いくら「総格が31」という”大吉数”であっても、その構成数いかんにより、”吉にも凶にも”働くことが、この例からも良く理解できますでしょう。要するに「X+Y=31」の公式で、「XとY」の組み合わせ次第で、その31の判断が異なってくるのです。

 この理論が、日本初の「天命数霊術」なのです。これが日本中式から判断しますと、一番重要視している「夫;人格=東+志=15画」「妻;人格=東+宏=15画」となり、15画は熊崎式でも”大吉数”ですから、殺人まで犯すような”切れ易い”性格は判断できませんね。

 以上の判断は、過去のブログでも投稿済ですが、最近、このブログを読み始めた方へ、復習のためもあり、今日のブログとした訳です。

youtube天命数霊術チャンネル




ブログ作成の励みになります|占い・鑑定 ブログランキングへ|
運気の良いナンバーを見つけてみませんか? ナンバーアクセサリー集めてみました♪
風水インテリア・雑貨 集めてみました♪
風水・地相 雑誌・参考資料 集めてみました♪漢和辞典 集めてみました♪

【スポンサードリンク】

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。