”センスがなく、運気を下げる”字体

キラキラネーム
02 /05 2016

2011.09.24 Saturday
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11:40
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[第1395回](大吉)・・・9月24日(小吉)

『 今月の地方新聞からも、相変わらず”流行名”も多く、そのうえ、わざわざ”センスがなく、運気を下げる”字体を使用している新生児名付けが多いですよ。・・・ 』
 過去のブログでも、紹介しましたが、全く呆れた字体が多いです。
 今月の3回分276人の名付けを見ましても、相変わらず”違和感”がある字体や呼び名に溢れています。
 このような名付けをしていたら、子の運気を下げるばかりではなく、日本の将来に不安がありますよ。
 早く、まともな名付けをしないと、昔はなかった「学級崩壊・アトピー・陰湿なイジメ・引きこもり・・・」などが多く、特に若い新任の教諭は”学級崩壊”で授業にならず、ストレスが溜り、退職する教諭も年々増加しているそうです。
 例えば、相変わらず「斗」(ほんの僅かの意味で、下に尖った神経質)の字体が、実に多いですね。ところが最近多くなりつつあるのは、「汰」(贅沢をする意味)や「凌」(凌ぎを削る冷たい意味)の字体も増加しています。
 なぜ、わざわざ水を表し、病気を呼ぶ”さんずい”や氷のように冷たい性格を現す”にっすい”の字体を使用して、子どもを不幸にするのでしょうか?「太」や「俊」であれば、運気は”天と地”の違いがあります。
 冒頭の地方新聞に掲載された276人の中から、画数は別として、”語源・音感・龍脈”から見て違和感があり、運気を下げる字体を紹介して見ましょう。こんな名付けを間違ってもしてはいけませんよ。

「帆汰」(はんた)・「龍汰」(りょうた)・「楓汰」(ふうた)・
「颯汰」(そうた)・「宗汰」(そうた)・「優斗」(ゆうと)・
「凌斗」(りょうと)・「裕斗」(ゆうと)・「陽斗」(はると)・
「涼」(すず)・「洸介」(こうすけ)・「凛」(りん)・
「凛歩」(りほ)などがあります。
「はんた」とか「ふうた」など、”音感”としても違和感があり、これで将来、”偉人・賢人になる”呼び名”ではありませんね。
特に「斗」を使用すると、”神経質”で”集中力・持続力”に欠け、これでは学級崩壊になり、本人も成績など伸びないのは当たり前ですよ。

 また最近では、「栞」(かん・しおり)の字体も増えつつあります。
「栞」は木の枝を折って目印にしたのが”語源”であり、”折る”とか”挟む”という意味になり、「栞那」(かんな)・「栞菜」(かんな)など、意味不明の名付けですね。

 その他、運気が良くない字体には、「翔」「羽」「莉」「梨」「衣」「唯」「夢」「歩」「雅」「叶」・・・など、わざわざ組み合わせて使用した名付けも多く、これでは将来、”学級崩壊”にもなりますよ。

 さて、この276人中、画数は別として、これならマトモな名づけだと、思われるのは、僅か4人!? これでは将来、平凡な人ばかりになり、偉人・賢人は"100人に1人"ということが良くわかります。

 マトモな名付け、女の子は「有紀」「綾香」「綾音」「理子」の僅か4人ぐらいであり、男の子でマトモな名付けは、1人もいませんでしたよ。

 実に、嘆かわしい名付けの現状です。 





gakuyo951

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