”動物”の「兎」ではなく、”植物”の「卯」(新芽の双葉のこと)

四方山話
01 /19 2016
2011.09.05 Monday
-
11:18
comments(1)
-


[第1378回](中吉)・・・9月5日(大吉)

『 今年は”卯”年です! ウサギのように”飛躍の年”です、と年始の挨拶を、政財界人がテレビで放映していたこと、忘れていませんか?』
 ところがどうです。”千年に1度”と言われる”東日本”の大震災と大津波!そのうえ、福島原発事故、東京湾沿岸の液状化現象被害・・・?
 国家を揺るがす甚大な被害は、「もう、勘弁して・・・!」と思っていたら、今度は、台風12号で”西日本”(特に紀伊半島)の”集中豪雨”で甚大な被害。これでは、今年は”飛躍の年”どころか、”最悪の年”ではないですか! 
 さて、みなさん、このような災害から何が言えるのか? 考えたことありますか? そうです。「今年は、ウサギ年”飛躍の年”」なんて、十二支は本来”ウサギ”など”動物”の「兎」ではなく、”植物”の「卯」(新芽の双葉のこと)だと言うこと、証明されましたでしょう。
 その植物としても、もともと1年の”12ヵ月”を当てはめただけで、”年”には、何の関係もなく、まして”災害”など自然現象には、十二支とは何の関係もないのですよ。
 それが、日本中の人が「十二支は”動物”だ」と信じているのですよ。昔から伝承されることには、”ウソ”が多いのです。
 さて、甚大な被害、その被害は「人命と物的財産」(その他、有形無形の損害)ですね。このような被害を避ける”運命”は、二つありますよ。
 これも、4年前からのブログで、何度も投稿していますね。
①大災害でも、”奇跡的に生存”する「”事件事故”に遭遇しないベストの姓名」を持ち、人命に関係する車のナンバーなども、”大吉数”にしておくこと。
②「家相より、地相だ!」と何度も主張していますね。今回の豪雨で家屋の流出・倒壊・床上浸水・床下浸水などの被害。”家相”など、何の関係もなく、河川堤防の近い地域、低地の住宅街、急傾斜地・地すべり地区など、すべて”地相”が悪いところが、人命も奪ったうえ、長年住み慣れ思い出がある家屋(トイレ風水など関係なく)が一瞬に消えてしまうのです。
 毎年、少しの豪雨でも浸水するような低地でも、商業・工業地域は止むを得ないでしょうが、少なくても住宅地は、海抜35m以上に建設するよう国家戦略が必要でしょうね。そうでないと、毎年の梅雨や台風時期ごとに、災害救助法が適用され、復旧・復興の国家歳出(皆さんの税金)があるのです。
 以上、今年の大災害から、「十二支はいい加減なもの。」「人命を守るベスト姓名が必要。」「家相より、地相が大事。」の三つを、思考できるようになれば、皆さんは「天命数霊術」を理解されたと思います。    

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。