平和な時代?”麦めし”を

歴史人物鑑定
01 /17 2016
2011.09.03 Saturday
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15:00
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[第1376回](小吉)・・・9月3日(小吉)

『 ”麦めし”で連想するのは、「池田勇人」(元首相)と「徳富蘇峰」(政治家・作家)であり、二人とも共通な性格があるのですよ。』
 台風が近づいているので、昨日、食べ物の買出しにスーパーに行き、惣菜売り場で、なんと今どき珍しい”麦めし”が「低カロリー・健康食に”麦めし”」が、”白米めし”と並べて置いてある。
 ”白米めし”を見て「放射能セシューム汚染米」は、一体?廃棄処分にするだろうが、やむを得ないことですが、戦前・戦後の食料難のことを思えば、廃棄とは”勿体ない!”ことです。
 それに対して、平和な時代?”麦めし”を「健康食」とのキャッチフレーズ・・・? 私は、今のことは、駐車場のどこに車を停めたか、すぐ忘れるのに、昔のことは手に取るように記憶が甦るのは、やはり”初老”の仲間入りをしたのか、実に寂しい気がしています。
 さて、この”麦めし”から、三つのことを瞬間的に思い出したのですよ。
★その一つ目;私は子どものときから、”麦めし”が大嫌い。茶碗の中に、一粒でも入っていたら、選り出し捨てていました。それでなくても、幼いときから現在まで”少食”で”野菜嫌い”!ご飯は茶碗半分~軽く1杯くらいで、この72歳まで1日も病気で入院したことがないほど、健康体なのです。 ですから、母親は私の少食を憂い、「少ししか食べないのだから、嫌いな”麦めし”にしたら、死んでしまうかも・・・?」と思い、あの食料難の時代に1食さえ”麦めし”を食べずに生きてきました。要は、”健康体”か否か?は、結局「”運気”が左右する」のです。”麦めし”を食べても、戦後”結核や栄養失調”で若死にしたクラスメートは、沢山いましたよ。
★その二つ目; ”麦めし”と言えば、『 (米価が高騰したなら)貧乏人は”麦めし”を食え!』とか、『(不況で)零細企業の4~5人が、”自殺”してもやむを得ない!』と、新聞報道された当時の「池田勇人」(元首相・大蔵大臣・通産大臣経験)の有名なフレーズを思い出します。
  この「池田勇人」の性格は、心で思ったことを、セーブすることなく、ズバズバ発言しては、国会で追及され、ついに退任した元首相です。
「池田勇人」天格15・地格7・総格22
天格5系列であっても、地格7の”自己主張”が強く、総格22の”気まま”の2ヵ所から、天格5系列の”正義感”が消された性格となるのです。
★その三つ目;明治時代、あの自由民権運動で有名な「徳富蘇峰」、政治家・思想家・作家で、教科書にも掲載している人で、誰にも怖さ知らずで、ズバズバ発言したのですが、『この世で、一番怖いのは、”麦めし”だ!』と言った逸話が残っています。
  そのため、若きころ「新島 襄」に憧れて、京都の「同志社英学校」(現在の同志社大学)に入学したのですが、当時、全寮制であり、食事はあの嫌いな”麦めし”だったので、我慢し切れず、中退した逸話を思い出したのです。
「徳富蘇峰」天格35・地格22・総格57
(旧漢字;「徳」=15画・「蘇」=20画)
この配列は、「池田勇人」と地格・総格が入れ替わっていますが、結局「5・2・7]も「5・7・2」も、”同じ性格”なのです。
 本人は、”正義感”で発言していると思い、何でもズバズバ発言する人ですが、周りの人はそれに振り回されます。もし、このタイプがご主人なら、家庭内でも奥さんは、扱い難いご亭主。悪くすれば、離婚に発展する可能性もあります。
 スーパーの”麦めし”を見て、こんな連想が浮かんで来たのですよ。

gakuyo951

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