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盆には先祖は帰って来ない!彼岸である。

根拠のない話
12 /25 2015
盆には先祖は帰って来ない!彼岸である。

2011.08.13 Saturday
-
11:24
comments(2)
-


[第1356回](小吉)・・・8月13日(小吉)

『 ”盆”なんか、先祖が帰って来る訳がない! しかも、”新暦”の8月13日に・・・? 「盂蘭盆会」は旧暦の7月15なんだよ。まぁ、先祖が”帰宅?”するにしても、春秋の”彼岸”なのだよ。』
と、これは私が言っているのではなく、従兄の真言宗高野山派;山陰霊場11番札所の住職が言っていたのです。
 日本では、夏休みに「ご先祖様が帰ってくる。」として「お盆」の風習がありますね。このときには、先祖の”お墓参り”を口実にして、実家に帰省するのが日本の風習となっています。
 TVで高速道路の渋滞状況を見てください。40~50kの渋滞もあるとか。
 ノロノロ運転で、疲れ切って帰省するのも良いですが、問題は”お寺参り・墓参り”の帰宅途中での”交通事故死”が意外に多いのですよ。
今までに、一番の大事故は8月12日の「日航機墜落事故」の520人、殆どが”盆の墓参り客”だったのですよ。今日も、名古屋で「墓参り」の母子が、右折に失敗した死傷事故がありました。
 毎年のニュースには、全国で必ず死亡事故が報道されます。これは、神仏も存在せず、先祖の守護もないことを表しています。これも、すべて個人が持つ「運」以外の何物でもないのです。
 「お墓の前で泣かないでください。私はお墓なんかいません・・・♪~♪」と言うのが、真実なのです。
 それに”迎え火”が13日の夜で、”送り火”が16日の夜? すると、この話が真実と仮定すると、この3日間は、先祖霊はご実家に帰宅?されていますね。でも、皆さんは、この3日間に”お寺参り・墓参り”をしても、そこには「先祖なんか、いませんよ。帰宅して”仏壇”に居るのですからね。」
 それも、従兄の住職が言っていたように、新暦の8月13日に ”先祖が帰宅?”する訳がないので、”仏壇”の位牌に居られるか、どうか?さえ、疑わしいのですよ。
 こんな道理に合わない風習が、日本にはあるのです。
 それに、お盆というのは『盂蘭盆経』というお経が、基になっている”仏教の風習”だと思っている人が多いですね。確かに”お盆”という語源はそうですが、この『盂蘭盆経』というお経自体が、中国で儒教道徳の影響のもと作られた”偽経”(お釈迦の教えではない)であり、「お盆」という風習は、日本古来のアニミズム信仰と混同し成立したもので、お釈迦様とは何の関係もない風習なのです。
 要するに、日本の社寺は、なんだかんだと言って、年間行事を創り、少しでも収入源があるように、「宮参り・七五三・十三参り・厄歳参り・鬼門除け・交通安全祈願・学業合格祈願・・・」など、すべては収入源を目的に捏造されたものです。
 まあ、その効果がなくても、”お寺参り・墓参り”をしたら、”気持ちがスッとすること”は、自分自身の”気”から生じるものです。
 東日本の人たち、本当に”純朴で忍耐強く人柄も良く”、毎年の年頭祈願・彼岸や盆の仕来りを、先祖から遵守してきても、あの大震災・大津波で先祖の墓地は滅茶苦茶!遺骨まで流されたというニュースを見て、本当にお気の毒です。
 ご自分の”気休め”なら良いのですが、「社寺への祈願・墓参り・仏壇参り」は、決して”お願い”するのではなく、”感謝の心”を伝える人ほど、不思議なことに”運気”が良いのですよ。
 私の母は、お寺育ちでも全くの無神仏論者でしたが、「いつも感謝の心と弱者への慈悲を忘れないように・・・」と口癖のように言っていたのも、盆が来るたびに思い出すのです。この”思い”こそが、母親への供養となる訳です。特に魂が居ない”墓参り”をしなくても・・・。でも、今日は”新しい花”を買って来て、先祖への感謝の心で”仏壇”に供えます。
 そして、先祖が面識もない僧侶のお経より、私が「般若心経」を唱えた方が、余程、先祖が喜ぶと思います。
 あなたのご家庭でも、僧侶などに依頼しなくても、ご家族揃ってヘタなお経でもあげた方が、ご先祖はどんなに喜ばれるか、これも忘れずにいてください・・・。 



コメント
今日も用事がありでかけたのですが非常にお出かけの方が多くいつもより疲れました。出かけ先でたまたま通りすがりのお土産店に厄年についての説明が貼ってありました。「厄年には7色のものを持つと良いと」書いてありました。七福神からきているのでしょうか。これもビジネスの背景のにおいを感じました。k919
2011/08/13 10:26 PM

K919さま
 それはお疲れさまでした。第一、「厄年」というのは、人生50年の時代の遺物です。それも平安時代から現在まで、時代により異なり、そのうえ神道と仏教の「厄年」は異なるのですよ。「7色」とは?初めて聞きましたね。これも口から出まかせのコパが言ったのと違いますか?「115の数は、天下が取れる。」というような出任せであり、その根拠はないですね。「七福神」は中国から、「厄年」は日本流、この2つには因果関係はないのですね。すべては、”営業トーク”ですよ。望月岳陽
2011/08/13 11:17 PM


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