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懐かしい思い出

10 /27 2015


2011.06.13 Monday - 00:54 comments(2) -

[第1299回](大吉)・・・6月13日(小吉)

『 最近のアニメ・童話には、”思いやり”の心がなく、”勝てば良い”が多い。昔の童話のように、友のため、村人のために”勝ちを譲る”精神がなく、それが成人となり、政界でも醜い争いとなる。』
 昨日の昼、懐かしい思い出が甦ったのです。
 被災地の慰問に、秋田の奇祭「なまはげ」をしていたTVの放映を見て、”鬼の面”に、ふと私が小学4年の頃の「学芸会」のことを思い出しました。
 その演題は『泣いた赤鬼』(原作:「浜田廣介」作)で、当時の教科書にも掲載されていた名作です。私が初めて、主役の「赤鬼」を演じたので良く覚えているのですが、子どもの頃は、「なぜ?青鬼が”勝ち”を譲ってくれたのか?」と、あまり理解できていなかったのでは・・・?
 現在になり、この”思いやり”がある”青鬼の心”を持てば、政界の醜い争いはなく、国民のため、被災者のため”思いやり”がある政策に役立つのでは・・・と思います。
 みなさんも教科書で、『泣いた赤鬼』の記憶があるかも知れませんが、粗筋をIT辞書から、転記(但し、句読点を追加)するのを許して頂きたい。この筋書きは非常に良くできており、原文に近くないと、その微妙な心理状態が判りにくいからです。

『 とある山の中に、一人の”赤鬼”が住んでいた。赤鬼はずっと人間と仲良くなりたいと思っていた。そこで、「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます。」という立て札を書き、家の前に立てておいた。(この立て札も、私が書き、舞台で読みあげた思い出。)
しかし、人間たちは疑い、誰一人として赤鬼の家に遊びに来ることはなかった。赤鬼は非常に悲しみ、信用してもらえないことを悔しがり、終いには腹を立て、せっかく立てた”立て札”を引き抜いてしまった。
 一人悲しみに暮れていた頃、友達の”青鬼”が赤鬼の家を訪れる。赤鬼の話を聞いた青鬼は、”あること”を考えた。
 それは、「青鬼が、人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。そうすれば人間たちにも、”赤鬼がやさしい鬼”だということがわかるだろう。」という策であった。(この策は、現在のTVのヤラセかな?・・・でも、罪がない!)
 これでは、青鬼に申し訳ないと思う赤鬼だったが、青鬼は強引に赤鬼を連れ、人間達が住む村へと向かうのだった。
 そして、ついに作戦は実行された。青鬼が村の子供達を襲い、それを赤鬼が懸命に助ける。作戦は成功し、おかげで赤鬼は人間と仲良くなり、村人達は赤鬼の家に遊びに来るようになった。人間の友達が出来た赤鬼は、毎日毎日遊び続け、充実した日を送る。
 だが、赤鬼には一つ気になることがあった。それは、親友である青鬼が、あれから一度も遊びに来ないことであった。今、村人と仲良く暮らせているのは、青鬼のおかげであるので、赤鬼は近況報告もかねて、青鬼の家を訪ねることにした。しかし、青鬼の家の戸は固く締まっており、戸の脇に貼り紙が貼ってあった。
 それは「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。ぼくは、どこまでも君の友達です。」 という青鬼からの置手紙であった。
 赤鬼は、黙ってそれを2度も3度も読み上げ、涙を流して泣いた。その後、赤鬼が青鬼と再会することはなかった。』(「青鬼くん~、青鬼くん~」と赤鬼の私が泣いて幕が下りた。・・・保護者席から万雷の拍手があったのです。)
との感動を呼ぶ筋書き。
 この画面が、主役の”赤鬼”として演技したこと、一つひとつ目に浮かぶようです。
 でも、当時の”青鬼”くんを演じたクラスメイトは、この筋書きのように、翌年春にはお父さんの転勤なのか、東京に転校して行った切り、この72歳まで1度も会っていない。ふと、当時の”恩返し”をせねばと、反省しています。
 さて、こんな素晴らしい童話を創作された「浜田廣介」氏は、今頃、天国の皆さんと仲良く過ごされているのでは・・・?
「浜田廣介」天格25・地格9・総格34
どうですか、天格の”正義感・協調性”と地格の”思考力・創造力”がすぐれ、この歳になっても、感動を与える名作でしたね。 

コメント
まさしく、青鬼のような方が私の周りにいらっしゃいます。著者の浜田廣介さんも青鬼のような方だったのかもしれません。非常に誠実で温かい童話ですね。青鬼も赤鬼が今まで優しかったから彼のためにしてあげたいという気持ちもっていたのかもしれないし、赤鬼も力添えしてくれた青鬼のことを忘れなかったから彼の気持ちを知る事ができた・・・世界の童話もよく読みましたが、日本の童話は大人が考えさせられるものが多いです。

k919 2011/06/13 9:55 AM

K919さま
 周囲に青鬼くんのような方に恵まれているとは、貴女は幸運ですね。民話「桃太郎」も、”男の理想像”を子どもに教える素晴らしい民話ですが、この「泣いた赤鬼」には何歳になっても感動します。確かに作者の人柄が偲ばれますね。

望月岳陽 2011/06/13 10:29 AM


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