”改善点”を提案してください

天命数霊術
10 /23 2015


2011.06.09 Thursday - 00:28 comments(7) -

[第1296回](小吉)・・・6月9日(大吉)

『 震災復興のための”赤字国債発行”は反対! 沖縄基地の”辺野古移転”は反対! ”原発”は反対!・・・など、何でも反対することは誰にもできます。
 でも、納得できる”代案”がない反対や批判は、単なる”中傷”と思われても仕方がないですね。 私説への批判は、「根拠・判断基準・実証例」の3つを揃えての批判なら、「天命数霊術」の”改善・進歩”であり、大いに喜ばしいことで歓迎します。 』
 ところが、最近は少なくなりましたが、時々、批判的なコメントがありますね。その多くは、一部分のみ読んで、”代案”もなく批判する人が偶にあります。
 「自分は、これこれの”理由”で、このように判断します。」という”代案”を持ったご意見や批判を受けたことがありません。
 さて、私は随分「熊崎式の間違い」を、このブログでも批判して来ましたが、必ず、”根拠・理由”を示して、「このことは、これこれの”理由”で妥当な説ではないです。私の説は、これこれの根拠・理由で反対の説を主張しています。」と投稿していますね。
 そのためには、他説の基本部分の勉強も随分してきました。ですから、歴史上の日本中の姓名判断師も含めて、誰がどんな説を主張しているのか判るからこそ、「熊崎式など」を批判できるのです。 もっとも、一番大事なことは、”個人的な問題批判”ではなく、世の中に真実を伝える”公益性”を目的にしていますので、”学説論争”として信用毀損にもならず、裁判にも馴染まないもの(法律用語;「違法性阻却事由」という)です。

 ところで、皆さんにお願いしたいのは、このブログ全体が教科書のようなものです。すると、一部分のみ教科書を読んで、「あぁ、これで天命数霊術が理解できた。」というのは、本当に理解したことにはなりません。
 そこで、全体を読み通すのはもちろんですが、それだけでは進歩がないのですよ。教科書はあくまで教科書です。
 そこから、新しい説や改善・進歩はないのです。私は決して、100%完全無欠な説だとは思っていません。
 いつも「なぜか?どうしたら”的中率”を上げることができるか?」を思考しながら読んでください。
 例えば、「神亀の図」の中心縦ライン以外の「横・斜めライン」の活用が果たしてできるのか、どうか? などを考えるのも、お互いの進歩につながります。
 過去から現在まで「師匠を乗り越えた弟子」がいるからこそ、世の中が進歩しますね。例えば、「緒方洪庵」を乗り越えた「福澤諭吉」、「佐久間象山」を乗り越えた「吉田松陰」、さらに彼の意思を受け継いだ「高杉晋作」「伊藤博文」「山縣有朋」などの偉人を輩出するなど、「天命数霊術」の進歩もかくありたいと思っています。
  しかし、未だ13人以上の弟子の中から、1つの改善点・学説提案もなければ、どんなセミナーや姓名判断・命名・改名をしているのか、1度の招待も報告もないのです。
 これでは、「天命数霊術」の進歩・発展がないので、このたび広く「修了認定証」の希望者を募集した次第です。応募の皆さんの設問に対する解答は、非常に良く理解されていました。 
このブログを読まれている皆さんには、ぜひ、「天命数霊術」の進歩のために、新しい改善点がありましたら、PCメールにでも提案をして頂きたいのです。その際には、必ず根拠・理由をお忘れなく・・・。 

コメント
まだまだ「守破離」の「守」段階であるので大変恐縮いたしますが投稿いたします。
日々勉強する中でつまづいているのはひらがなです。
弱運となったり画数によっては幸運となったりすることは理解できました。(ブログの第817回、第867回、第161回などから)
しかし、ひらがなにはそれぞれ漢字の字源となる漢字があります。今となっては、ひらがなとその字体にあわせて命名などをすることはなくなりましたが、全くその影響は無くなったのか?ということです。それぞれの漢字も簡略化され進化してまいりましたし、ひらがなも漢字の字体からの進化ではないのか?まだまだ研究する価値があるとも思っています。
そういっていたらカタカナなどと増えてゆききりがありませんね。
提案というより疑問となってしまいました。申し訳ありません。
まだまだ修行中、未熟でこのような低レベルな投稿ですがどうかご寛容くださいませ。

k919 2011/06/09 7:05 PM


陰陽五行に関してですが、先生が木性の色を青とされているのは私には疑問なんです。

古代、中国や日本など東アジアでは青を緑を区別せず「青」と言っていたため、かつて春や植物を意味する五行である木性の色として緑のことを「青」と言っていた可能性はないか、「青春」「青年」の「青」も現代科学的に言えば緑のことではないだろうか、という疑問があるのです。
そして緑を分離した「青」は水性の色ではないだろうか、とも思うのです。

未熟な意見であることをお許しいただければさいわいです。

三三 2011/06/09 9:23 PM


K919さま
 「ひらかな」と「漢字」の違いを、「天命数霊術」の5大条件で考えてみましょう。①「画数」:”ひらかな”は平安時代の空海が漢字を簡略化したものですが、人のクセにより画数が流動的で運気が安定しないからです。「あ・お・す・な・ぬ・ね・む・・・」などが、楷書・明朝体とゴシック体とでは、画数が異なるからです。②「語源」:”ひらかな”も漢字の草書を更に簡略化し、一部の当用漢字も旧漢字の簡略化ですが、現代人が”ひらかな”を見て、容易に”語源”が推定できる人は少なく、”語源”からの感じた”語意・語感”が随分違ってきます。例えば、前記の「あ」=安、「お」=於、「な」=奈、「ね」=根・・・などのように、”語源”がすぐ判り、”語意”を感じとれる現在人は、ほとんどいないのではないでしょうか?すると、”五感”による脳波の影響がないので、姓名全体の”語意”が不明になり、性格も運気も安定しないことになります。ですから、女性の名が多かった江戸・明治時代と異なり、漢字の現在では”ひらかな”名は、運気を逃し、損な姓名になります。(ただし、語意が容易に推定できる「美空ひばり」「都はるみ」「畠山みどり」などは、例外です。)

望月岳陽 2011/06/09 9:30 PM

三三さま
 そのご意見で良いと思います。ただ、私が五行「木=青」と、風水関係の著書やテキストで一般化しているから、青と記載したのです。しかし、実際は「”青”によし、奈良の都・・・」の和歌は、”緑の木が茂る奈良(旧字体は異なる)・・・”という意味で、青=緑の”語意”で良いのですよ。行間を空けず、詰めて記入してください。

望月岳陽 2011/06/09 9:45 PM

先生に聞きたい事があるのですが、申し訳ないのですが今日のブログの内容のコメントとは全く違うのですが、佐藤の藤(ふじ)と言う字は何画なのか教えて下さい。

有美 2011/06/10 12:36 AM

有美さま
 私の説は、タレント名のように「日常使用するから、運勢が変化する。」という説ですから、貴女が「藤」の”草冠”を続けて書けば「18画」、旧漢字のように”離して”書けば「19画」です。しかし、熊崎式は”草冠”の語源から「6画」と数えますから「21画」としていますが、この説は「画数」からの運気と「語源」からの運気と混同しており、画数の判断という点では、間違った説ですので、ご注意してください。

望月岳陽 2011/06/10 1:09 AM

先生、ご回答ありがとうございました。
まだまだ考えることも未熟ですが、成長したねと言ってもらえるように頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

k919 2011/06/10 10:17 AM

gakuyo951

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