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常に”相手のこと”を考え、それに対応できる”柔軟な考え

天命数霊術
10 /15 2015


2011.06.01 Wednesday - 00:03 comments(2) -

[第1289回](大吉)・・・6月1日(大吉)

『 最近、”川柳”に続いて”将棋”も静かなブームです。昨晩のNHK番組「クローズアップ現代」は「いま見直される”将棋”の底力」を放映していましたね。今や小学生を中心とした”将棋ブーム”、保護者から見れば、勉強も大事だが、”集中力”がなく”礼儀作法”も知らない子が増えているので、”将棋”をさせたい、と言う保護者も増え、今や男女老若の将棋人口は、数百万人とも言われています。』
 それに、日本の将棋は、中国にも伝わり、将棋人口は海外でも”静かなブーム”になっているそうです。
 さて、子どもは”心身”とも健全に成長し、視野の広い人格者になって日本の将来を担って頂かねばなりません。子どもも多忙で、「学習塾」の他、少年サッカーや少年野球などで、体も鍛えねばなりませんし、そのうえ「将棋」などで、「”思考力・集中力”を養え」とは、子どもにとっても大変な負担かも・・・?
 でも、「将棋」というのは、勉強と異なり、『”相手の出方”により、”自分の進む道”を思考し、決断実行する訓練』は、将来、実社会に出た時、社内や取引先の人間関係・消費者の動向をキャッチし、それに対応できる能力を養う訓練にもなるのです。
 勉強ばかりして、有名大学を出て役所・会社に入っても、「自分の出世ッしか考えない人」が多く、”人間失格?”のエリートも多いのです。
 実社会では、常に”相手のこと”を考え、それに対応できる”柔軟な考えを持ち、幅の広い人格者”になるようお子さんを育てることです。
 今思うと、在職中、次から次へと、キャリア組の局長が赴任してきましたが、若い職員と昼休みに「将棋」を差す局長ほど人格者で、職員みんなに慕われていました。戦国時代の軍師は、常に相手=敵方の出方を思考して、その裏をかくのが戦法です。
 さて、前置きが長くなりましたが、「将棋」は”人生の戦い”を暗示しているのですよ。
 いいですか、将棋盤は「タテ9マス、ヨコ9マス」の81マスの中で、相手と戦うのです。これはタテが”天=陽”、ヨコが”地=陰”であり、この天地は相手からみると、逆になっていますね。そこで、相手の出方を見る時は、頭の中で、”天地”を逆に”思考”すれば、相手が何を思考し、どう攻撃を実行してくるか、という”相手の立場”が解る能力が付いてきます。
 実に「将棋盤」は、この世の”天地”の展開を、81(9×9)マスの中で行うのは、この世の最大吉数が「81」であり、その基本は「9」であることを示しているのです。(碁盤も、大吉数9が基本となり、「9×9×4=324」マスになっています。)
 余談ですが、野球も9人制の9回勝負。ゴルフも9ホールがミニコースの基本であり、18(9×2)ホールがフルコースですね。
 趣味・娯楽・スポーツの多くは、「9」が基本の大吉数で成り立っているのも忘れないでください。
 ですから、人も「9」を持てば、不思議なパワーが与えられると、今後は世の中の常識となってくるでしょう。
 それが、日本中の姓名判断説;「9・19が根拠もなく”大凶”」とは・・・? 一体、何を勉強してきたのでしょうか・・・? 80年間も日本中の誰も疑問に思なかったのも、不思議でならないのです。「将棋」が得意な小学生なら「9」の意味も心得ていますよ。



コメント
以前、学童保育のアルバイトをしていたことがありました。その時に子どもたちはみんなで将棋をよくしていました。本当によく遊び、学び、とても優しい子たちでした。心の知能が高いなと本当に関心していました。
これも9の不思議なパワーのおかげだったのですね!

k919 2011/06/01 1:39 PM

K919さま
 そうです。「9(九)」は”神聖なる数”で、例えば仏教の「曼荼羅図」は、大日如来を中心とした”九体佛”の恩恵を受けていると説いていますね。将棋盤・碁盤でも、そこから派生する「9(九)の陰陽」パワーを受けているので、”思考力・表現力”に優れた子になるのかも知れませんね。

望月岳陽 2011/06/01 10:55 PM

gakuyo951

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