スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとう 百歳になりました

10 /12 2015


2011.05.29 Sunday - 06:51 comments(2) -

[第1287回](小吉)・・・5月29日(大吉)

『 最近は、若い層でも”川柳”が静かなブームなのか? バラエティ番組で、テレビでもラジオでも”川柳”の番組があります。”頭”はいくら使っても、無くならないし、大資本もいらない。むしろ、歳老いても”認知症”など”無縁”になる。』
 意外にも女子高校の部活に「川柳クラブ」があるかと思えば、秋葉原のメイド喫茶にも「句会」があるそうです。
 さて、今日のホットニュース。
 7月に100歳を迎える島根・松江市の「安江八重子」さん、70代から始めた"川柳"の句集づくりに励んでいます。91歳の長寿で亡くなったご主人との「思い出・人生の泣き笑い」を詠んだ句集。
「ありがとう 百歳になりました」の題名で、101ページを予定。「100歳から、新たな1歩を」という安江さんの思いが込められているそうです。
 安江さんが”川柳”を始めたのは75歳から。それまでは”俳句”を楽しんでいたが、夫の「安江謙之助」さんから「季語の制約がなく、人の内面を詠む川柳の方が合っている」と言われたのがきっかけで習い始めたとのこと。
 生前、謙之助さんも句作を始め、夫婦で句集「みちづれ」を出版したこともあり、「年老いて夫婦に鍋が大き過ぎ」と、老後の暮らしを五七五の文字で飾る。
 謙之助さんが91歳で亡くなった年、元気をなくしていた安江さんに、息子の「安江滋之」さん(70)と妻・「安江典子」さん(64)が「句作を日課にしてみては?」と励ましたとのこと。
 「長生きには、しっかり”食べる”ことと”楽しみを持つ”ことが大切。 今は、詠むのがとても楽しみ」と安江さんは、ほぼ毎日、川柳を詠み、日記のように書きためた大学ノートが5冊もなったそうです。
 
 さて、このご家族、”川柳”などに必要な”創造力・思考力”;地格「9・5」系列なのですよ。
「安江八重子」天格8・地格15・補格3・総格26
「安江謙之助」天格23・地格9・補格7・総格39
「安江 滋之」天格18・地格9・総格27
「安江 典子」天格14・地格9・総格23

 不思議でしょう。この地格が「9・5」系列の実例、過去のブログに「芸術・芸能家・デザイナー・建築家・研究者」など、沢山の実例を紹介しましたが、物を新しく”創造”する職業には必要な”数の機能”なのです。
 この地格は、対内的な能力ですが、人気を早く出すためには、天格9系列ですが、”人気”という面のみを考えるときは、天格8系列でも”人気”は出てきますよ。
 いずれにせよ、認知症にもならず、元気で長寿を迎えることは、若い子どもや孫たちにも介護負担もさせず、医療費の負担も少なく、その分だけご家族が温泉旅行したり、美味しい物でも食べられるのですよ。
 若い皆さん方も、やがては歳月が過ぎ、「認知症」になる可能性もあるのですよ。それを避けるためにも”趣味”も良いのですが、頭を使う「天命数霊術」の”生涯教育”を修得し、経験を積めば、”趣味と実益”を兼ねられ、一人でも多くの人を幸運に導き、社会にも貢献することができますよ・・・。

コメント
 美しい絵や、詩。スポーツの技術などは確かに感動を与えてもらえますが、それらの土台になっているのは、やはり「姓名」ですからね、これからも勉強させてください。

成寿 2011/05/30 3:59 AM

成寿さま
 本当に素晴らしい芸術・芸能は、人に感動を与えますね。今年の「院展」で「後藤純男」作の”寺院の枝垂れ桜”の絵(リトグラフ)を購入して、壁に掛けていたら、大阪から来た家内が「この絵は心が癒されるので、大阪の家に持って帰るからね・・・。」と言って、有無を言わさず取られてしまいました。本当に「後藤純男」作の日本画は、人に感動を与えますね。現在の日本画家では、彼が最高のものと思っています。

望月岳陽 2011/05/30 10:33 AM

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。