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平成の徳政令

四方山話
10 /09 2015
2011.05.24 Tuesday - 08:38 comments(0) -

[第1283回](小吉)・・・5月24日(小吉)

『 "僅か1日だけ"の新築住まい! 一瞬にして大津波に流され、3400万円のローンだけが残されたとは・・・! 生きる力が抜けますね。本当にお気の毒なケースが多いのですよ。』
 TVの報道を見て、「これは、災害に限り”平成の徳政令”が必要だ!」と思いましたね。
 東日本大震災で新居を失い、多額の住宅ローンに苦しむ人たちが多いそうです。特に、陸前高田市では、区画整理事業で新築した住宅街が津波にのみ込まれた。「この先どうやって生きていけばいいのか」と、生活再建のめどさえ立たない中、被災地からローンの減免を求める切実な声が上がっています。
 「本当にこれからだって時に…」との悔しさが伝わるようです。
 大船渡市で働く「菊池一寿」さん(39)は、この住宅街に念願の新居を構え、震災前日の10日に入居されました。100坪の土地に延べ床面積40坪の2階建て住宅。実家にいる両親を呼び寄せ、妻美幸さん(34)と4人で暮らすつもりだったそうです。
 震災から数日後に訪れた自宅は、ガレキの山と化し、3400万円の住宅ローンだけが残ったのです。35年ローンで月々の支払いは10万円を超えるが、震災の影響で、美容師だった美幸さんは職を失い、職場が被災した一寿さんの手取りも減りそうだとのこと。
 「また、家を建てたい気持ちはある。ただ、この先どうなるのか本当に分からない」と、将来への不安は募るばかり。
 陸前高田市の市長は「被災した方に、生きる希望を与えるためにも、せめて”半分”に減免してもらいたい」と繰り返し訴えていますが、それでもローンの額は大きく、”半分”でも返済の見込みが立たない被災者が多いのです。
 日弁連は、住宅や車など震災前のすべてのローンを免除する“平成の徳政令”のような措置が必要との見解で、私もそのように思います。
 しかし、”徳政令”と言うのは、その減免措置の”適用範囲”が難しく、”不平等”な扱いになる可能性があります。
公的金融機関や民間銀行からローンを組んだ人は、仮に”徳政令”で免除されても、個人的(親族・友人・知人)に借り受けた人まで免除されないでしょうから、”徳政令”の不公平さの問題が残ります。
 さて、新築僅か1日で3400万円のローンが残された菊池さんご夫婦、大変お気の毒ですが、これも人生の”運(災難)”ですね。
 不謹慎ですが、この”不運”も「姓名に影響がある」ことを証明することをお許しください。
「菊池一寿」天格12・地格13・総格25
「菊池美幸」天格20・地格14・総格34
  どうですか?ご夫婦の対外的な運は「天格12と天格20」ですね。これでは”事件事故の不運”になりますが、ただ、それぞれの天格には「一(1画)」と「美(9画)」を含み、一寿さんの姓名が、奇数:偶数=2:1であり、総格25の吉数でしたから、生命には異常がなく助かったと思います。
 お元気で助かったのですから、今後”徳政令”を期待して、再興を図って下さるよう期待しています。
(備 考)
「徳政令」は、[第527回08.12.17]の終わりに説明しています。



gakuyo951

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