”居住運”は星の数ほど異なる

四方山話
10 /08 2015
「住めば都」?でも、”居住運”は星の数ほど異なる?

2011.05.23 Monday - 00:01 comments(0) -

[第1282回](大凶)・・・5月23日(小吉)

『 この先には、集落があるのですか? 』
と、官用車の運転手に尋ねた思い出。
「まぁ、任せてください。この道は、”ネズミ”の穴まで分かりますのでね・・・」と自信に満ちた答えが返ってきた。道幅が狭いカーブの多い山道を、何度も昇り下り、やっと集落に着いた。
 在職当時、国道の付け替え工事でのトラブル:「行政相談の現地調査」である。「このような僻地では、買い物が不自由でしょうねぇ~」と言うと、運転手は「今は、どの家でも車があり便利ですが、昔は”海”も見ずして死んで行った人が多いのですよ。それでも”住めば都”と思っていますよ。」
 その点では、今回の東日本の沿岸部;風光明媚な「岩手のリアス式海岸・宮城の日本三景の松島など」に恵まれた所に、先祖代々居住されて来た大津波の被災者、「この土地を離れたくない!”住めば都”ですからね。」というお気持ちは良く理解できます。
 でも、昨日NHK番組「小さな旅:”花の里”群馬・中之条町~」を観ますと、それは素晴らしい”自然と花”に恵まれた山里で暮らすご夫婦の話題。
 「桃・桜・すみれ・水仙・レンギョウ」が咲き乱れる花の里・・・、ここにも”住めば都”がありましたよ。
 全国には、いたる所に”住めば都”の地があります。でも、一つひとつ異なる「環境と居住の便利さ」などを考慮すると、「同じ、日本人に生まれ”居住運”のみを考慮しても、1億2千7百万人が全て”運気が異なる”のですよ。」
 私の先祖は、記録(郡史・町史)によれば、鎌倉中期から”地頭職”として、風光明媚な「石見高原盆地」に居城を構え、その子孫の総本家は、戦国時代に落城しましたが、その地に残り、平成の現代まで居住しています。当主・従兄によれば「この地で育ち、生涯を終えるのが当たり前!”住めば都”だよ。」と言っていたのを思い出します。
 私のように、「島根・江津市で出生」→「山口・下関市」→「大阪・吹田市」→「大阪・都島区」→「大阪・寝屋川市」→「大阪・枚方市」→「大阪で新任」→「奈良に転勤」→「大阪に転勤」→「京都に転勤」→「大阪に転勤」→「奈良に転勤」→「京都に転勤」→「福井に転勤」→「大阪に転勤」→「神戸に転勤」→「大阪に転勤」→「岡山に転勤・退職」→「岡山・赤磐市」に現在居住・・・。
今は、温暖の地で果物の産地、温泉に毎日でも入浴して、露天風呂から,眼下に広がる町並み、新緑に染まった遠山を見ていると、「あぁ、ここが”住めば都”なんだなぁ~」と思いますよ。
 どうですか? 現在の72歳までの”変遷の多い居住運”、それに対し、全国には先祖代々、数百年に1度も移転したことがない、同一場所の居住である”運勢”の方も多いのです。
 「人の運気というものは、決して”12星座・干支占い・4種の血液型占いなどの”十束一絡げ”で判断できるものではないのです。同姓はもちろん、同姓同名でも、運気は1億2千7百万人が皆異なるのですよ。
 底引き網にかかった”大漁”の”いわし”でさえ、人間に食べられる運の悪さ、網から逃れた”いわし”の運の良さ? が、”生死”を分けることがありますね・・・。 それに、同じ魚に生まれても、”鯛・平目”の高級魚なら、高級料亭で大事にされますが、”いわし・さんま”のような大衆魚に生まれたら、個性は無視され、町工場で”すり潰しの団子”にされるのも、魚類に生まれた”不平等な運”です。
いや、これは、人間さまでも同様なのですよ・・・。鳩山氏・麻生氏のように財閥に生まれた人と、努力しても仕事がなくホームレスになる運命の人・・・? 
創造主の神さまに「一体?なぜ?このような不平等に創造するのですか?」と、インタービューして見たいですよ。


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