「樹」の字体は運気を呼ぶ

名付けについて
10 /04 2015
人名に成長する「樹」の字体は運気を呼ぶ!

2011.05.19 Thursday - 10:48 comments(0) -

[第1278回](中吉)・・・5月19日(最大吉数)

『 「十年の計には、木を”樹”うるに如しくはなし。終身の計には、人を”樹”つるに如しはなし。」と、古代中国の管子の教訓です。』
 要するに、十年後を計画するなら、「樹」の苗木を植えれば良い。しかし、生涯の計画には、人を「樹」のような”大木”に育てることが大事である、という意味です。
 また、古代中国には「樹静かならんと欲して風止まず、子養わんと欲して親待たず」という諺があり、簡単に表現して「風樹之嘆」という熟語もあります。
 この意味は、「親孝行したいときには、親はいない。ものごとは思いどおりにならない。」の喩えで、”樹”を親に喩えています。
 このように、「樹」と言う字体は、「草木」の小さな”木”と異なり、百年・千年と成長していく”大木”の意味、それを言い換えれば、”立派な人に成長して行く”という含蓄がある字体ですから、”人名”に使用しても運気が良いのです。
 (これと類似の「魚龍変化」の”魚のような平凡な人から、龍のように立派な人になる”という熟語も、現在の「こいのぼり」の由来です。)
 この「樹」という字体は、戦後から現在まで、非常に良く男性の名に使用されてきましたが、最近では女優「上野樹里」さんのように女性でも使用されています。でも、もともとは「樹」は男性の字体でしたよ。
 しかし、名前に「大樹・秀樹・英樹・芳樹・茂樹・直樹・春樹・・・」のように「樹」を修飾する「◇樹」の”◇”は、大木を形容する字体でなくてはなりませんよ。「樹」に関係しない「友・知・智・光・輝・・・」の字体を組み合わせない方が良いのですよ。”友達の樹”、”智がある樹”とか”火で輝いている樹”などには、違和感があります。
 まして、最近の名付けで「樹希(たつき)」という男児名がありましたが、”希”を下に使用すると、不安定ばかりではなく、「樹のような大木になることが”希”(まれ)である。」と、折角の「樹」のように”立派な人”にならない暗示がある名になります。
また、画数にもよりますが、「智樹」という名は”切れやすく”、「光樹(みつき)・輝樹(てるき)」など、”火がついて、燃えている樹”の語意になりますから、人名には避けてください。
 さて、「樹」の付く有名人には、非常に沢山ありますが、
「湯川秀樹」「白川英樹」「高橋英樹」「西城秀樹」「村上春樹」「角川春樹」「小室直樹」「細川茂樹」「福山芳樹」「丸山茂樹」など、「樹」を修飾するに相応しい字体を使用すると、不思議に”大木”に成長して行きますよ・・・。



youtube天命数霊術チャンネル




ブログ作成の励みになります|占い・鑑定 ブログランキングへ|
運気の良いナンバーを見つけてみませんか? ナンバーアクセサリー集めてみました♪
風水インテリア・雑貨 集めてみました♪
風水・地相 雑誌・参考資料 集めてみました♪漢和辞典 集めてみました♪

【スポンサードリンク】

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。