三姉妹の”性格”からくる運勢

名付けについて
10 /02 2015


2011.05.16 Monday - 00:01 comments(0) -

[第1275回](大吉)・・・5月16日(小吉)

『 NHK大河ドラマ「江」に登場する三姉妹、戦国時代の女性は、時代の流れに翻弄されますが、不思議に”通称名”の「茶々・初・江」の性格が出ていますね。』
 元々、父は「浅井長政」・母は「織田信長」の妹「市」の子である三姉妹、それぞれの性格と運勢をみますと、面白いですよ。
 先ず、長女の「茶々」は、13画(茶の旧漢字は10画)で、”13”と言う数意の通り、「”温厚”で”思いやり”あるシッカリした性格」でしたが、「豊臣秀吉」の側室「淀(よど)」殿になりますと、「淀」は11画の数意のとおり、「”几帳面過ぎ”て”筋を通す”ことに”自己主張”が強くなり、”自尊心が強い”性格」に変化します。
 そのために「家康」との和議を断り、子「秀頼」とともに、大阪城の落城で、自決する運命になったのです。
 次に次女「初」は、幼い時から「初」の7画の数意のとおり、「”負けず嫌い”で”頑固”、そして”損得に敏感な”性格」でしたが、初恋である鎌倉時代からの名門「京極高次」の正室になり幸せを掴むが、実子ができなかったのは不運でした。
 さて、このドラマの主役「江(ごう)」は、「江」の”女性の6画”の数意のとおり「”可愛い系美人”で、”誰からも可愛がられる”性格」でしたが、”6”の弱運が災いして、バツ2になりましたが、三度目の婚姻で最終的には、大幸運を掴みました。
最初は「佐治一成」、二度目は「豊臣秀勝」、そして三度目は徳川2代将軍「徳川秀忠」の正室となり、3代将軍「徳川家光」を生み、磐石で幸運な生涯を送ったのです。
 結果としては、三人姉妹の中では、女性には”吉数”の「6画」を持つ「江」が最も幸せな人生であったかも知れません。この「6」系列の女性では、1昨年の大河ドラマ「篤姫」の”篤”が、16画で13代将軍の正室となる幸運を掴みましたね。
ついでに、「江」の主役「上野樹里」さんは、天格19・地格18・総格37 の”昇順数”で、天格19の中に「樹」の16画を含んでいますから、可愛い系美人の要素があります。
 さて、皆さんの中で、バツ1・バツ2の母子家庭の女性も居られるかも知れませんが、「江」のように、三度目には”大幸運”が待ち受けているかも・・・? 決して、人生を諦めてはいけません。
 『 ベストの名に改名して、大幸運を夢見ることですよ・・・ 』


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