子どもの”運気”を捨てている

キラキラネーム
09 /29 2015
2011.05.12 Thursday - 00:05 comments(0) -

[第1272回](大凶)・・・5月12日(大凶)

『 今日で、東日本大震災から2ヵ月が経過しました。歳月の流れは、川の流れより速く感じられます。
でも、未だ約11万人の避難生活をしている方々には、不自由で不安な2ヵ月は、相当に長く感じられたと思います。』
 楽しい歳月は速いが、辛い歳月は、日々が非常に長く感じられているでしょう。その中でも、子ども向けのボランテアに、子どもたちの明るい笑顔と歓声に、大人も一瞬でも明るい心になられたでしょう。

 そして、現在の若者も捨てたものでもない。連休をすべて復旧ボランテアに志願する者も多く、その中でも東北地方の「暴走族」組織を自発的に解散し、地元の復旧ボランテアをしているニュースは、悲惨な災害が齎した明るい話題でした。
 さて、子どもたが「怖い体験」をした現在の心境、それが数十年後の中高年になっても、生涯心に残る”暗い思い出”。
 この未曾有の災害は、ちょうど戦後、戦災で焼け野原の国土となった惨事に類似しています。

 でも、当時、10歳以下の子どもたち(現在の70歳以上)の多くは、大人になり、国土の復興のため、家庭を犠牲にしてでも”働き蜂”のように働き、世界の3等国から経済大国1等国に成長させました。
 しかし、ミクロ的にみますと、そのような日本の復旧途上でも、当時多いかった”結核”や”伝染病”で亡くなる子どもたち、戦災孤児で空腹の余り”万引き”する子どもたち、長じても”過去の暗い影”がトラウマになり、犯罪を犯し、死刑囚や終身刑になった人もいます。
 でも、投稿済ですが、戦災孤児でも、児童養護施設の退所後は、昼間は道路工事で働きながら、大学の二部(夜間)を卒業して、弁護士になった先輩もいます。このような人は、”暗い体験”をバネに、”不屈の精神”で頑張った人もいます。

 これら生涯の”吉凶”の違いは、『すべて、”運”です!』

 いくら「努力しなさい! 頑張りなさい!」と子どもたちに言っても、健康運に恵まれず、入院生活を続けていては、勉強も努力もできませんね。
 考えて見れば、運の中でも「”健康運”が第一」でしょう。

 さあ、皆さん、現在の子どもたち、大震災の「怖い体験」をバネに、”不屈の精神”を持って、将来、国土復興にも貢献できる人になって欲しいのです。

しかし、何度も投稿していますように「読めない!書けない!意味不明?」の名付けが流行しているのを見ると、その”不屈の精神”への「期待が望めない名付け」が余りにも多いのです。

 特に最近の10年間、10歳以下の子どもたちの名付けは、それは”酷いもの”ですね。ここ10年間は、オンリーワンの名付けが流行し、子どもの”運気”を捨てていることに、気付かない若夫婦が実に多いようです。

 『 名付けは、決して”呼び名”から考えてはいけません。アニメ・キャラクターなど、好みの"呼び名"にコダワルと、”当て字”になり、”運気”がない名になります。ベストの名にするには、先ず”画数”から考えるのですよ・・・。』


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