”運気”を捨てているようなもの

キラキラネーム
09 /23 2015
2011.05.05 Thursday - 00:00 comments(2) -

[第1265回](大吉)・・・5月5日(大吉)

『 なぜ?「子どもの日」(端午の節句)に”鯉のぼり”を掲げ、”ちまき”を食べるのでしょうか・・・?』
 この由来は、[第314回08.5.5]を再読してください。(特に、「魚龍変化」の解釈を忘れないでください。)


 さて、今日の話題、
『 "サー"ちゃん、止めなさい!”ター”くんも、そんなイジワルしたらダメ!』と、5歳くらいの姉と3歳くらいの弟を、母親が2人の子どもを叱っている。
昨日、桃太郎温泉のロビーでの光景。

 姉が遊んでいたゲーム機を、弟が急に取りあげたから、姉が怒って弟から無理ヤリに取り戻したら、弟が「き~、キー」と耳を塞ぎたくなるような金きり声で泣く!! 連休中だから、ロビーには他に子ども連れの客も多い。

 さあ、皆さん、この光景の母子の言動、どこに問題があると、思いますか?
 先ず、母親は子どもを呼ぶのに、「サー」ちゃん、「ター」くん・・?
 どうして、省略して呼ぶのでしょうか?

 最近の若い夫婦は、流行名を付けるのも問題ですが、折角、考え抜いて、愛情持って名付けた名前が、まさか、「サー」や「ター」ではないでしょう。

 おそらく、例えば本名は「さくら」か「たくと」などかも・・・? そんなに省略したいのなら、戸籍も「サー」や「ター」にしておけば良いですね。


 「天命数霊術」の④”音感”から来る”運気”、
原則として母音「a・i・u・e・o」のバランスが採れた呼び名を持つと、
能力・性格ともバランスが採れた人柄になります。

「サー」も「ター」も、母音「a」のみとなり、
上1段活用の「あかさたなはまやらわ」の性格は、
”言動の強さ”ばかりになり、”知徳運”という”理性や思考力”に必要な母音「i」や
”思いやり・協調性”などがなくなり、そして強さを”中和”する母音「u・e・o」も必要なのです。


 それに、注目したのは、3歳の男児が「き~、キー」という”金きり声”!! 
昔の子は、「わ~ん、わ~ん」と泣いたもので、
「き~、キー」と泣く子は、聞いたことがありませんでしたよ。


 この泣き声(金きり声)は、何を物語るのでしょうか・・・?
 おそらく、最近流行の”タテ棒”の多い字体が続いたうえ、
”1本立ち”の「斗・平・希・幸・・・」を使用しており、
例えば、「ター」くんだから、「拓斗(たくと)」などであれば、
情緒不安定になり「き~、キー」という可能性が大であると思います。


 すると、聴覚から受ける知覚神経が、
脳波にマイナスに働き、優れた知能にはならないのです。

男児の音感は、”強さと鋭敏な響き”に中和する”優しさ”が総合的に聴こえる音感が良いのですよ。一言で表現するなら、”耳さわり”が良い姓名であることが大事なのです。


 結局、子どもの名を”省略読み”すれば、”運気”を捨てているようなものです・・・。


 子どもの日に因んで、少しでも”元気で賢く性格が良い子”が誕生するよう、姓名の”呼び名”にも、気を配って欲しいですね。




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