”仕事熱心な人”でも、”災難”を避けられず

09 /21 2015
2011.05.03 Tuesday - 01:06 comments(0) -

[第1264回](中凶)・・・5月3日(小吉)

『 ”人柄”も良く、正義感・使命感もある”仕事熱心な人”でも、”災難”を避けられず、”殉職”した女性職員の話題。今回の大津波の悲惨さのエピソードとして、地元では永遠に語り継がれて行くでしょう。』

壊滅的な被害を受けた宮城・南三陸町の職員で、最後まで防災無線で町民に避難を呼び掛け、行方不明になっていた「遠藤未希」さん(24)とみられる遺体が、沖あい700mも流され、志津川湾で発見されたとのことです。

彼女は、昨年7月に結婚したばかりの新婚生活も、無慈悲にも奪われたのですよ。遺体は、夫からプレゼントされた「オレンジ色のミサンガ」が左足首に巻かれていたことから、確認できたそうです。

遠藤さんは、3月11日午後2時46分から約30分間、防災対策庁舎2階にある放送室から,防災無線で「高台に避難してください」「異常な潮の引き方です。逃げてください」などと、自分の職務を果たすため、避難せず呼び掛け続けたのです。でも、津波が庁舎に迫ったため放送室を出た後、行方が分からなくなっていたそうです。正に、公務中の被害であり「殉職」なのです。

 遠藤さんの実家も津波で被害を受けたので、ご両親は避難所で暮らしながら、手掛かりを求めて瓦礫の街を捜し回り、遺体安置所の町総合体育館に通い続けたとのこと。

 誠に、災害による被害者は、神仏が”無差別”に命を奪って行きます。

 キリスト教が主張する”罪深い人間”でなく”善人”ても、その災害による被害を受けます。

「生か死か?」の差は、誠に”運”以外の何ものでもありません。 
投稿済のように、天格「9・5」系列の人は奇跡的に救助された中で、
それ以外の天格の数値を持つ人は、本当に犠牲になった方が多いのですよ。
彼女の姓名は、
「遠藤 未希」天格18・地格25・総格43

この姓名は、いわゆる「3・8」タイプの”思いやりがある協調性”に優れた”人柄”であり、地格25との関係から、”正義感・使命感”がありますが、「対外的な運気」が天格「8」系列では”弱い”のです。それに「未希」の”縦棒”が2文字と続き、しかも”1本立ち”の「希」を下に使用しているので、風水の”尖角衝射”のうち「尖」であり、”運気が不安定な”姓名になっています。

 もし、この配列が逆の「25+18=43」であったなら、奇跡的にも救助されていたかも知れないのです。
ご両親が愛情を持って名付けられても、「運気の適否」は、
”偶然の運気”に恵まれるか、どうか?にかかっているのです。殉職された「遠藤未希」さんには、心よりご冥福をお祈り申し上げます。



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