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「究極の選択」から人類の進化を思考する。

四方山話
09 /05 2015
「究極の選択」から人類の進化を思考する。

2011.04.16 Saturday - 23:27 comments(2) -

[第1251回](大吉)・・・4月16日(小吉)

『 "東日本大震災"を巡るNHK特別番組から、あなたは何を思考しましたか?』
 今晩の「マイケル・サンデル;究極の選択」をご覧になりましたか?
 もし、見られていた方は、どんな感想をもちましたか?
 3月11日、東日本は、未曾有の大惨事に見舞われました。
 その甚大な被害の中で、東日本の人々は家や家族を失い、途方に暮れながらも、地域の連帯感を持ち、不自由な生活に耐え、復興へ踏み出しています。大震災の様子は、瞬く間に世界各地に報道されました。世界の人々は、災害の甚大さに驚くとともに、過酷な状況でも、暴動や略奪もなく冷静に協力し合う日本人の姿に感動し、称賛のエールを送りました。
 この大災害の日本人の対応について、「白熱教室」のハーバード大学マイケル・サンデル教授が、日々の生活の中で起こり得る出来事の中から、絶対的な答のない究極の選択を、アメリカ・中国及び日本の学生たちにぶつけ、「君ならどうする? 個人主義と生活共同体のどちらを優先? グローバルな共存意識は芽生えるのか?・・・」などの質問を投げかけていました。
 日本が置かれた状況に対してこそ、世界の若者たちが、意見を述べ、「私たちは何をすべきか? 将来、世界的な共存意識は高まるのか?」を考える討論だったのです。
 その中でも、私が注目したのは、「過去の歴史的認識・現在の領土問題など外交的な摩擦」に対して、中国の若者が日本に、どんな評価と意識を持っているか? でした。でも、やはり「災害などの人道的共存は、グローバルな精神で行くが、政治・外交問題とは別である。」とのニュアンスに聞き取れました。
 今回の大災害に対して、世界約130国からの救援や申し出があり、その中でも貧しい国も義援金の募金をしているなど、”人道的な面”では「今や、世界は一つ、グローバル精神で共存している・・・」と思いました。
 私はこの人道的なグローバル精神を切っ掛けに、これから世界の政治・外交問題でも、次第にグローバル化が進んで行くでしょう。
 今は、21世紀ですね。人類の歴史を振り返ってください。千年前の11世紀の世界、2千年前の1世紀の世界はどうでしたか? 
 例えば「地球温暖化対策」や「リビア独裁政治」など国際連合で協議するような問題が、11世紀や1世紀の世界にはなかったでしょう。
 人類の進化は、「洞穴」対「洞穴」で喧嘩をし、それが仲直り「一集落」から「部落国家」を形成、さらに乱立した国家を統一して「君主国家」。それから時を得て、三国や南北・東西国家の紛争で、「現在の国家」という”規模の拡大”が人類の自然の姿なのです。
日本国内だけを振り返って見ても、500年前には隣国(隣県)同士が戦争し、例えば「愛知県」と「静岡県」が戦争していたのですよ。 尾張の「織田信長」が駿河の「今川義元」を戦死させた史実を、21世紀の現在では、とても考えられないでしょう。
 このように、人類の共存規模は、世界中どの国でも拡大しているのです。
 そうすると、皆さん、あと千年後の「31世紀の世界」を想像して見てください。世界のグローバル化は完全に進み、人道・人権問題のみではなく、アメリカのような多民族国家が当たり前の世界、ヨーロッパ連合ができたように、白人も黒人も黄色人種も共存する「国境なき世界」にグローバル化になるでしょう。その時は、もちろん独裁者もおらず、国境も領土問題もない一つの「地球人」が、「世界政府と世界予算」で、自由に共存する世の中になると、私は予言して置きますよ。
 そんな31世紀に、再び、生まれ変わってみたいですね。
 今回の「東日本大震災」が、21世紀の転機として、世界が31世紀に向かって、人類の進化の一過程であると思いますよ。
 こんな思考をするのは、マイケル・サンデル教授も、果たして気付いておられないのでは・・・?
私は、このような精神から、将来、世界規模に共存できる「赤ちゃんの名付け・乳幼児の改名」をして、優秀な人材を誕生させるのも、21世紀の社会貢献の一つだと思っています。

コメント
いつも面白く拝読させていただいており、今では家内の方が積極的に拝読させていただいております。「日本」は総画で9画だから、良いように思われますが、「中華(「化」の下に「十」)人民共和国」「中華民國」「大韓民国」「朝鮮民主主義人民共和国」など漢字による国名を使用しているところに、画数は関係するのでしょうか?御説を伺えられれば幸いに存じます。今後も楽しみに拝読させていただきたく存じます。

熊谷芝青 2011/04/20 2:19 PM

熊谷芝青さま
 いつもブログをお読み頂き有難うございます。コメントされる方が少ない中で、投稿される積極性があるのは、何事にも前向きであり、あなたに”運気”が訪れますよ。さて、ご質問の件ですが、運気の変化は「日常の使用頻度」によるという原則が、「天命数霊術」なのです。それは、ちょうどタレントの運勢が、本名や戸籍名ではなく、日常使用の”芸名”の運気と同様なのです。従って、現在の中国は「簡体字」であり、「中”華”民国」ではなく、「韓国」「北朝鮮」というように、”日常の使用頻度”が高い字体で判断してください。例えば、「イチロー」の運気であり、「鈴木一朗」の運気ではないのです。これが日本中の「姓名判断」と180度異なるのです。

望月岳陽 2011/04/20 5:34 PM

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
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