大津波の最高遡上高

四方山話
09 /01 2015
2011.04.05 Tuesday - 10:36 comments(0) -

[第1244回](中凶)・・・4月5日(大吉)

『 約2年半前、このブログで、今後大津波が予想されるから、少なくとも海抜30m以上の高台に住みなさい。』
と、「(故)岡田光玉」氏の予言を信じて、私もブログで注意喚起しましたね。(参考;[第474回]08.10.21「地球温暖化で”家相””より”地相”が大事!」)
  当時、「細木数子」は、口から出まかせで、「3年後に、東京大地震が発生するよ。」と言っていましたが、ハズレましたね。
 さて、今回の大津波は、高さ10~15mでしたから、少なくとも30~35m以上の高台を勧めたのが、ピッタリだったのです。
 しかし、湾が入り組んでいる谷間の地形は、津波の高さは15m程度であっても、それを這い上がる高さは、「遡上高(そじょうだか)」と言い、今回の岩手・宮古市の田老地区では、その倍以上の37.9mに達していたことが東京大地震研究所の「都司嘉宣」准教授らの調査で判明したとのこと。
 国内最高値は、1896年の「明治三陸地震」の際には、同県大船渡市で観測された38.2mだったそうです。
 今回の津波被害が、さらに大きかった地域では、過去最高値を更新する可能性があるとも言われています。
 すると、今後、太平洋プレート・ユーラシアプレート・相模トラフ・南海トラフの交叉している静岡・駿河湾や相模湾辺りが、大地震・大津波が発生する可能性が高いこと、すでに30~40年前から「東海大地震」の予知が言われています。地震が多い新潟は、ユーラシアプレートがあるからです。一方、南海トラフが通っている紀州半島・土佐湾沖も、今後大地震・大津波が予想されます。(私は在職中、「地震対策に関する行政監察」を2度経験しました。)
 しがって、静岡・愛知・三重と和歌山(特に熊野灘)・高知の各県の平野部は、大津波に注意する必要がありますので、液状化現象をも避けるためにも、少なくとも海抜35m以上の高台に居住することですよ。
 その中でも、地形状によっては、遡上高で約40mの影響がある可能性がありますので、入り江の奥が谷間になっているところでは、35m以上の高台でも十分ではありません。
 このように、特に太平洋に面した日本列島の住宅対策は、根本的に見直し、膨大な国家予算が入要ですが、山を削り、高台の住宅地に移設する「中長期住宅建設計画」と実施が必要と思いますよ。
 今後、数年以内に西日本で、今回の東日本大地震・大津波のような被害が発生すれば、日本は立ち上がれないダメージを受けますよ。
 しかし、人命だけを考えますと、これから将来がある子供さんの運気の良い姓名を持っておくことです。今回の東日本で”奇跡的”に生存した人は、「天格9・5系列」を持っていましたね。それに対し、死亡者・行方不明者は「天格0・2」系列が多い実例を、ブログで紹介しましたよ。
 将来の大地震に備えるため、家屋を守るためには”高台”で、人命を守るためには”ベストの姓名”を持っていることです・・・。




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