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”読めない”名付け

名付けについて
08 /14 2015


2011.03.30 Wednesday - 20:50 comments(3) -

[第1239回](大吉)・・・3月30日(小吉)

『 相変わらず、日本語を無視した”赤ちゃん”の名づけ!』
再三、類似のブログを投稿してきましたが、山陽新聞(3月27日号)に掲載された最新の1日分のみ92人のうちだけでも、次のように”読めない”名付けがありますよ。
 みなさん、次の名前が読めますか?
①[虹色](女児) ②[聖](男児) ③[姫詩](女児) ④[淳陽](男児) ⑤[詩宝](男児)
 おそらく、読めるのは家族だけでしょうね。
①「そら」 ②「こうき」 ③「ひなた」 ④「じゅんや」 ⑤「うた」
 と読むそうです。すると、
①「虹」=”そ”で、「色」=”ら”??こんな日本語ありません。
②「聖」は、どう転んでも”こうき”?とは読めません。
③「姫」を”ひ”は良いとしても、「詩」を”なた”とは読めません。
④「淳」は良いとしても、「陽」を”や”とは読めません。
⑤「詩」を”う”、「宝」を”た”だけ?”たから”の”から”はどこへ?
 「詩」だけでも”うた”と読めるのですよ。すると、「宝」は”無視?”されているのでしょうか?それに、男児なのに「うた」との呼び名は、女児と間違いやすいのでは?
 日本語を正しく、使用して欲しいですね。漢和辞典で調べると、「人名呼び名」は掲載されているのですよ。普段は漢和辞典など、ご無沙汰でも、愛児の名付けのときくらい、図書館でも行って、”呼び名”や”語源”を確認しないと、社会生活では誰も正確に読んでもらえず、生涯苦労するのは子どもさんですよ。
 さて、これは「天命数霊術」による画数からみると、わざわざ旧漢字を使用したために「天格22」となり、”事件事件”に遭遇する可能性が高い名付けになっている例があります。新漢字を使用すれば、天格15と総格25となり「5」のダブりで、運気が良いのに、わざわざ画数の多い旧漢字を使用されている例があります。画数が多いので、おそらく小学3年生ころまでは、”ひらかな”使用になるでしょうね。
 苗字は画数のみにして、漢字は伏せます。
「◇(8)◇(7) 壽也(としや)」天格22・地格10・総格32
 どうですか、この画数では健康運・知徳運なども不十分ですね。第一、”事件事故”に遭遇する可能性が怖いですね。
  ところが、[壽](14)を,新漢字の[寿](7)に使用した場合は、
「◇(8)◇(7) 寿也」天格15・地格10・総格25
これなら「5」のダブりで素晴らしい名付けですよ。
 「天命数霊術」を知っているか、否かで、子どもさんの運勢は”天と地”の違いが出てきますよ。
 もう、皆さんは「天命数霊術」の根拠・判断基準・実証例の三大条件から、このような評価しているので、”占い”ではないことは、十分に理解されましたでしょう・・・。
 このように92人分だけでも、名付けの勉強ができるのですよ。





コメント
承認待ちのコメントです。

- 2011/05/08 6:19 AM

Saiさま
 情報有難うございます。本当に最近の若い夫婦は、日本語を無視して、社会生活の迷惑も考えず、”自分の勝手読み”で満足しているのが多いでうね。「戸籍法」を改正し、”読み”の規制もしなくては、将来、年金記録・通帳名義など間違いが起こりやすいと思います。余りに長文なので、9日の本文に採用させて頂きます。なお、行間を空けず、詰めて書いてください。

望月岳陽 2011/05/08 7:42 AM

ありがとうございます。
名付けの本や芸能人の子供の名前を真似ているところもあると思いますが、選ぶのは親です。先生のおっしゃる大切なことは、古い時代から今も変わらないものですよね。

Sai 2011/05/08 12:32 PM

gakuyo951

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