”運気のセンス”を高める。

歴史人物鑑定
07 /31 2015
大河ドラマ『江』の歴史からも”運気のセンス”を高める。

2011.03.21 Monday - 08:12 comments(0) -

[第1233回](中吉)・・・3月21日(大吉)

 『 懐かしいなあ~、と思いましたよ。福井「北ノ庄城」跡と足羽山の麓にある柴田勝家・お市の方の菩提寺;「西光寺」、いづれも福井に転勤したときに訪れたことを思い出しました。』
 1昨日のNHK大河ドラマ『”江”(ごう)・・・戦国時代の女たち』
  私にとっては、"歴史"は記憶するものではなく、その裏に秘める史実から”センス”を高める”師匠”なのです。
 私の説は、オリジナルですから、”師匠”はいません。私の師匠は、古代中国史や日本史が、センスを高めた”師匠の一部”なのです。
 このブログでも、歴史から学ぶ記事を沢山投稿して来ましたね。
 「天命数霊術」は、古代中国史から”根拠”を求め、風水概念を採り入れ、そして歴史上の人物にも”判断基準”と”実証例”を求めたのです。
 そのため、08年の大河ドラマ『篤姫』から、登場人物から学ぶことも多く、[第373回][第511回][第524回]の3回投稿しましたね。
 さて、今年の大河ドラマから、登場人物からも、姓名判断のセンスを高めるために学ぶことが多いのですよ。
 でも、逆に「天命数霊術」を理解していれば、史実を間違った判断をすることもないのです。例えば、「織田信長」を焼き討ちにした「明智光秀」は”天下を狙う人”と判断した「野末陳平」氏の説は、大きな間違いだとわかるのです。(彼は、天下を狙った訳ではなく、家族・家臣を守るため、止むを得ない所業だったのです。)
 ところで、羽柴秀吉により落城された「浅井長政」の遺児;「茶々・初・江」の3人姉妹が、戦国時代を生き抜いて行くドラマ。
 3人の姉妹の母「市」(信長の妹で、浅井長政の正室)が、再婚した「柴田勝家」も、羽柴秀吉に攻められ、福井”北ノ庄城”も落城して、市とともに自害して果てる。3人の姉妹は羽柴秀吉に引き取られてから、戦国時代をそれぞれ生き延びて行く”運命の違い”が生じて来るのです。
 字数に制限から、詳細には記載できませんので、登場人物は、ご自分で判断してください。(旧漢字の画数に注意。太字は注目点。)
「織田信長」天格27・地格13・総格40
「明智光秀」天格14・地格19・総格33
「浅井長政」天格19・地格13・総格32
「柴田勝家」天格22・地格15・総格37
「羽柴秀吉」天格13・地格16・総格29
「市の方」”市”5+”の”2+”方”4=11
「茶々」”茶”10+”々”3=13 (秀吉の側室、「淀」11)
「初」7(京極高次の正室、「常高院」31)
「江」6(徳川秀忠の側室、「崇源院」34)
以上から、「茶々」は、”温厚で協調性”のある13画から、「淀」になると、”几帳面で気位が強い”11画となる。
「初」は”自己主張・負けん気”が強い”7画から、「常高院」の”冷静沈着で気位が強い”31画となる。
「江」は”美人で自信に満ちた”6画から、「崇高院」の”自己主張・負けず嫌い”34画となる。
 どうですか、改名すると、”性格”がソックリ変化し、それが歴史を変え、本人の運気を左右させることがあるのですよ。



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