”桃”の花

四方山話
07 /18 2015
2011.03.03 Thursday - 01:00 comments(0) -

[第1217回](小吉)・・・3月3日(小吉)

『 3月3日は”桃の節句”ですが、日本一の”桃の産地;岡山南部”でも、”桃”はまだ”蕾”ですよ。これは陰暦の時代のころで、太陽暦の現在では、4月3日なのです。”桜”と同時期に咲くのが”桃”の花ですよ。』
 なぜ? 行事だけは、陰暦だろうが、太陽暦であろうが、お構いなしに、商魂逞しく、「雛人形・雛飾り」の大売り出し! そのうえ、まだ日があるのに、「ホワイトデー」のチョコが店舗には積み上げている。
 全く、時期にマッチした”季節感”がないですね。
 それより、今年は例年より遅れ、毎日、温泉の露天風呂から眺める「紅梅」が”満開”で季節感があり、「白梅」は、まだ”五分咲き”程度です。
 平安時代は、節句の日に、人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って”健康と厄除け”を願いました。この行事は、現在の4月上旬の暖かい時期だからできるのです。
 この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた”紙人形”を川に流す「流し雛」へと発展して行きます。
 室町時代になると、この節句は陰暦3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく「豪華なお雛さま」を飾って、宮中で盛大にお祝いする行事になりました。その行事が、宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の「雛祭り」の原型となりました。
 特に、”初節句”の「雛祭り」は、身のけがれを祓う”災厄除け”の行事です。これは、「お七夜・お宮参り・七五三・十三参り」の行事と同じく、「女の赤ちゃん」の健やかな成長を願う行事なのです。
 このような行事や社寺への祈願で、両親や祖父母は、子や孫の成長を喜ぶことは良いのですが、さあ、果たして、”現実問題”として、全ての”運気”に恵まれた女の子に成長するでしょうか?
 単に、”気休め”に過ぎないのです。
 乳幼児から知的障害・身体障害・筋ジスなどの難病・小児ガン・アトピー・花粉症など、そして交通事故死・火災焼死・虐待死・・・? それに、賢く性格も良く成長した若い女性が、このたびのNZ大地震の犠牲になったら、何のための行事だったのか・・・? 
 ”厄払い””神仏への祈願”の効果は、 一体?どうなったのでしょうか?
 それに、キリスト教の”大聖堂”こそ、模範を示す建造物で、”神のご加護”で大震災でも倒壊しないのが当然と思いますが、周囲の建造物を代表して犠牲になり倒壊したのだという考えもあります。しかし、宗教には”神の加護”があるのか、否か?疑問を感じています。
 これらの現象から見ますと、”宗教の神仏の”パワーより、風水の”神亀の図”のパワーを考えると、「黒田奈瑠美」さんの”3ヵ所の「9」”が”無傷”で救出されたパワーの方が、優越していると思わざるを得ませんね・・・。

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