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字体の”語源”が、人生に影響を与える

キラキラネーム
07 /14 2015
2011.02.24 Thursday - 00:29 comments(0) -

[第1210回](大凶)・・・2月24日(小吉)

『 ・・・私は長女の名前を「歩美(あゆみ)」と名付けたのですが、4歳になるのに原因不明で、歩行が困難な状態です。先日17日のブログに「歩」を付けたらいけないとのことで、それが原因でしょうか? 天格は11なのですが、それでも影響があるのでしょうか?」
というPCメールに質問がありました。
 このご質問は、皆さんにも参考になりますので、ご了解を得て「苗字」を伏せて本文に採り上げました。
 先日の[第1203回11.2.17]の実例は、「歩」の字体を使用し、そのうえ「天格2系列」の場合に、”事故事件”を呼ぶ運勢になる実例として採り上げたのです。ですから、天格11のように「2系列」でない場合は、「歩」という字体は”病気”を呼ぶことがあるのです。
 それも下半身が弱い運命になるのは、過去のブログで、私が在職中「重度身体障害児施設の行政監察」をした際、リハビリをしていた「◇◇ 歩」ちゃんの名に気が付いたこと(歩行困難)がありました。
 不思議でしょう。字体の”語源”が、人生に影響を与えるとは・・・?
 さて、「歩」の名で思い出したのですが、少し古い話ですが、有名な「大宅壮一」氏(作家・文芸評論家)のご長男(1人息子)が、軍国主義の時代になる昭和7年に誕生された時、奥さんの反対を押し切って、「将棋の”歩”は、敵陣に入れば”成金”になるではないか!」と、父親の思いを愛児に込めて「歩(あゆむ)」と名付けられたそうです。
 しかし、結果は昭和40年、33歳の若さで”病死”。ご両親より早く亡くなられた”逆死”の運命になられたことも、思い出したのですよ。
 それがどんな”病死”だったか不明ですが、「大宅 歩」天格11・地格6・総格17 であり、冒頭の「歩美」ちゃんと同様、”病気”を呼ぶ運勢とは・・・?
「歩行困難」という現象は、どうも画数より、「歩」という”語源”の影響および”安定感(形)”が影響しているように判断します。
 お子さんの運勢、いくら両親が愛情を持って名付けても、親の”愛情”と”子の運気”とは別もの・・・と、なんども投稿して来ましたね。

gakuyo951

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