”親から貰った名前”

根拠のない話
06 /23 2015
『 ”親から貰った名前”そんなに簡単に改名できないよ。』
と、未だに理解がない人がおられますよ。
 現在では、”姓名は1つ”と誤解している方、案外多いのですが、タレント・歌手・芸術家・作家・関取などの”通称名”で運気を出していることに気が付いていないですね。
 仏教では、釈尊の教えにより、修行して得度すれば、信者に”出家名”を与え、僧籍に入れば”僧侶名”として、家庭裁判所はすぐ許可して、戸籍も変更できます。
 また、”通称名”の一つとして、日本のミッションスクールを卒業した人は、殆ど、在学中に洗礼を受け、「クリスチャン・ネーム」を持っていますよ。
 実は、キリスト教が、現世の名より、「クリスチャン・ネーム」を勧めているのは、旧約聖書により”イスラエル民族”の始祖「アブラム」から、神の教示があり、「アブラハム」に改名させられた由来からですよ。
★[アブラハムの物語]
 アブラム(9画)が、”99歳”になったときのことでした。
 神様はアブラムに語りかけました。
 神様;「わたしは”全能の神”である。わたしは、あなたとの間に契約を立てる。」とのことで、アブラムは驚いてひれ伏した。
 神様:「あなたは、アブラムではなく、”アブラハム(11画)”と名乗りなさい。あなたを”多くの国民の父”とするからである。わたしは、あなたをますます繁栄させ、王となる者たちが、あなたから出るであろう。」
とのこと。 
 この教示のとおり、99歳で「アブラハム」と改名して、イスラエルの建国の父となったのです。
 そして、新約聖書には、「キリスト(9画)」が、病気やライ病などで苦しんでいる人には、”新しい名”を授け、手の平で”9”を描き、患部に当てると、見る見るうちに病気やライ病が治癒したと記載があります。(仏教・真言密教では、”9字”を切り悪病退散祈願、神道では”9枚の御幣”でお祓い・・・「9」の神聖数を暗示する。)
 このようなことは、一体、何を意味するのでしょうか?
 親が愛情を持って名付けた姓名を、神やキリスト・釈尊は、意とも簡単に”改名”させているのですよ。
 裏を返せば、「親が愛情を持って名付けても、病気やライ病になることもある。」ということを暗示しているのです。
 親が名付けた姓名がベストのものなら、この世に病人は存在せず、知的障害・身体障害もなく、すべて善人の人格者ばかりですね。それに交通事故死・無差別殺人なども無い、正に「この世は天国」です。
昨日の「宮崎 涼」くんも、ご両親が愛情を持って名付けたのに、可哀想に「ぼくは幸せ」という詩を遺して、僅か12歳で天国に召されているのです。
 「親が名付けたので、改名できない。」という人は、以上の神話や史実、そして世の中の常識がない人のように思います・・・。
神様だって、運気向上のために、”改名”を勧めているのですよ。



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