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天命数霊術
06 /21 2015
「台所の流し扉や冷蔵庫の扉を、”赤色”にすると、
”台所が火の車”(家計が赤字?)だから、止めときなさい!」という馬鹿げた風評があります。 
かって”ニセ風水師”が、TVで言っていたことがあるのです。

 これは、”赤=エンジ色”にとっては、とんでもない”濡れ衣=冤罪”ですよ。

 皆さん、「なぜ?”赤ちゃん”と言い、61歳の還暦の”赤のちゃんちゃんこ”を着て祝うのでしょうか?」
 赤ちゃんというのは、生まれた時は、”顔が赤い”から言うのではなく、動物の”赤い血液”から”新しい生命体の塊(かたまり)”が”赤いエネルギー”として生まれ、「赤ちゃん」と呼ぶようになったと言語学者の説があります。(赤い血液は、人間ばかりではなく、動物共通です。ですから、例えば、「パンダの赤ちゃん」などと呼ぶのです。)
 そして、十干十二支(60年周期)の人生を過ごすと、再び61年目が1歳に還り、生命体のパワーを新たに補充するために”赤のちゃんちゃんこ”を着て祝うのです。


 それに、不思議なことですが、古代から世界中の女性は、赤色を中心とした暖色系の衣類を着ているのも、「女性が”生命体”の源(新生児を宿る)」を現しているからです。
 ところで、私が作成する「昇運色紙額」や「風水神仙道霊符写真立て」の額縁は、赤に近い”エンジ色”であり、これは天地からパワーを呼ぶための色彩なのです。エンジ色(臙脂色)とは、濃い紅色のことで、真赤よりも上品な色合いだからです。この額は、飛騨国(岐阜)の「春慶塗り」のエンジ色です。


 赤色は、昔から”強いパワー”を呼ぶものとして、男性でも「義経の鎧」から始まって、「武田軍団」「真田幸村」「井伊軍団」のような戦国武将の鎧も”赤備え ”が多く見られました(詳細は、[第402回08.8.11]投稿済。)
なお、赤色と最適な配色は、”金色”ですので、額縁には金色の配色と金色の文字を入れて、色紙・霊符を作成しています。
 赤色の効用は、詳細に記載すれば、まだまだ証明できますが、今日は冒頭のご質問に答え、簡単に記載しました。




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