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”知徳運”がない子

06 /17 2015


2011.01.17 Monday - 10:39 comments(6) -

[第1176回](小吉)・・・1月17日(小吉)

『 なぜ?神仏は、世の中に”知徳運”がない子を創造するのだろうか?』
 誠に、お気の毒な事件が発生しました。
 埼玉・春日部市で、51歳の父親が、軽度の知的障害がある高校生の息子の首を絞めて殺害し自首しました。父親は「息子の将来を悲観してやった」などと供述しているということです。
 父親は、トラック運転手「相川孝文」容疑者(51)で、15日午前0時半ごろ、自宅1階の居間で通信制高校3年の二男「相川 拓」さん(18)が、ここ数日、暴れて室内の壁を壊わすなど、母親は暴行を恐れて、親戚の家に避難するほど、家庭内暴力が続いていたそうです。
 拓さんには軽い知的障害があり、本人も鬱積するストレスからの暴行であり、父親も入院先を探していましたが、受け入れ先が見付かないままの犯行でした。
 通常、健常者の中高校生であっても、この時期は成長過程の”反抗期”であり、ストレスを晴らすため、家庭内暴力も珍しくはないのです。しかし、一般の事件と異なるのは、知的障害者の場合は、成人しても就職し自活して行く可能性は低く、ご両親は「年老いて、自分たちの死後は、一体、誰が息子の世話をしてくれるだろうか?」と、息子さんの将来を悲観しての犯行だと思います。
 しかし、このような境遇にある知的障害者は、全国に登録者数41万人あり、軽度など潜在的な障害者は、全国に約280万人とも推定されています。
 それでも、殆どのご両親は、将来を悲観しながらも、子どもを殺害することなく、出来うる限りの愛情を注ぎ、養育して居られるのが実態です。
 こうして考えますと、『世の中のこと”全て「運」”!』です。
 この父親も息子さんも、本来は本人には責任はなく、”運”が悪かったしか考えられません。そして、その”運”を授けたのは、他ならぬ”神仏”です。一番に罪深いのは、この世を”不平等・不公平”に創造した”神仏”なのです。
 子や孫を、愛情を持って名付けても、偶然にも”神仏の加護”がなく、”弱運”の名付けしかできなかったのですよ。その”神仏”に逆らって、皆さんを幸運に導くのが、「天命数霊術」なのです。
 さて、この2人の姓名、本当に”運”がなかったようです。

父親「相川孝文」天格16・地格7・総格23
息子「相川 拓」天格17・地格3・総格20

この2人とも、”神亀の図”が運気を授ける「9・5・1」が、一つもありませんね。そのうえ、息子さんは、地格3という”思いやり・優しい心”があっても、吉数:凶数=1:2から「7・0」タイプになり、”病的な切れやすい性格”、それに「拓」は、「川」からみて、「相・拓」は上下左右別れで、ある日、突然のこと”事件事故”に遭遇する”天斬殺”の形になっています。
 しかし、このように偶然に運気がない姓名になったのは、何度も繰り返しますが、超・法規範的には、父子とも責任はないのです。私は、この事件は殺害であっても、「執行猶予」を附けても良いと思います。
 全て、偶然に姓名を授けた”神仏”の責任です。「神仏こそ、懺悔して欲しいですね。」




コメント
神仏が人を造ったとするのなら、どうして身体障害者、知的障害者を作ったのか、と問いたいですね。持って生まれた運命、と言われたらそれまでですが、幸い私達日本人は「改名」により運気をアップすることが出来ますね。又は米国のようにもっと気軽にニックネームが通用する社会になったらな、と思います。ビル、ドン、ボブ、デビー等々。ニックネームを名乗る人の方が多いのでは?と思えるくらい一般的ですから。

仁美 2011/01/18 12:50 AM

どうして『川』を挟むと天漸殺になるのですか?『川』は何別れと言うのですか?教えて下さい。

9.5カラットの1つの指輪 2011/01/18 12:34 PM

仁美さま
 私は、一面では「織田信長」が”この世に神仏はいない!”と言った気持ちが理解できるような気がします。宗教家に「なぜ?人を不公平・不平等に創造するのか?」にぜひ聴きたいですね。例え、どんな理由があろうとも、そんな人間社会を創造すべきものではないと思います。

望月岳陽 2011/01/18 2:35 PM

9.5カラットの1つの指輪さま
 このニックネームの意味が、解りませんね。先ず、形の”安定感”の有無をみます。「川」の「|」は、上下の”気”を”仲介”する形です。これを「誘導形」といいます。その”気”は上に行き、「相」を左右に分け、逆に下に行くと「拓」を左右に分けるのですが、これも上に”気”が昇ると、再び”天の気”が”誘導形”を通って、下の「拓」を分ける循環する「一種の”天斬殺”の形」なのです。したがって「左右別れの苗字」の場合は、名の1字目は左右別れしない字体か、又は名の2字目に”留め字”(左右別れしない字体)を使用して、”安定感”がある姓名にすべきなのです。

望月岳陽 2011/01/18 3:00 PM

毎日ご苦労様です。久々にブログを見ています。天命数霊術のブログを見るようなる前は、神仏に対して疑問や怒りなど思いもしませんでしたが、ブログを見るようになり、天命数霊術的思考を日常の中でも毎日していると 先生のおっしゃるように、『神仏はなぜ?』と自然と思うようになりました。なかなかオモテだって『全ては 運 だ』と言えないのが現状ですが、内心は『全ては運気次第だなぁ』と思います。岡山の方は比較的過ごしやすい様ですが、お身体に気をつけて、これからも暖かくも力強いブログをお願いします。『お願いします』ばかりで申し訳ありません。

祖母の桜餅 2011/01/31 6:39 PM

祖母の桜餅さま
 お久しぶりです。お仕事が多忙なことは良いことです。宗教でも見方を変えれば、「信じる者は救われる」「神の愛により救われる」「懺悔すれば天国に行ける」などは、布教のために人間が作った”営業トーク”だと思いますよ。そんなことが必要がない人間社会を、神仏は創造すべきです。正に「織田信長」が”この世に神仏はいない”と言ったことも、理解できるような気がします。

望月岳陽 2011/01/31 11:41 PM





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