「夫婦別姓」

四方山話
05 /31 2015
「夫婦別姓」求めて初裁判;賛否のご意見いかが?

2011.01.06 Thursday - 23:04 comments(5) -

[第1167回](小吉)・・・1月6日(小吉)

『 「夫婦同姓か別姓か?」いずれも長所・短所があり、賛否は非常に難しい問題です。私は、世の中のこと”是は是”・”非は非”とハッキリ投稿してきましたが、「死刑廃止論」と同様、これは非常に難しい判断です。皆さんはどう思いますか?』
 日本は、中国・朝鮮と異なり、現在は民法で「夫婦同姓」ですね。その長所・短所は、従来から”喧々顎々”、ここでは全ては紹介するスペースがないので、書き切れませんから、「夫婦別姓」のサイトを検索して読んでください。
 このブログでは、国民の誰も気付かない「姓名判断の観点」から”運気の変化”という方向から考えてみましょう。
     ★    ★    ★
さて、今日のニュース。
 「夫婦別姓を認めない民法の規定は、夫婦が”同等の権利”を有するなどと定めた憲法に違反するとして、男女5人が国や自治体を相手取り、別姓で出した婚姻届の受理や計約500万円の国家賠償を求める訴訟を東京地裁に2月にも提訴するそうです。
 原告側の弁護士によると、「夫婦別姓を求める訴訟」は初めてのこと。富山市の元高校教師「塚本協子」さん(75)や東京都、京都府の計5人。1985年に「女子差別撤廃条約」を批准し、96年には法制審議会(法相の諮問機関)が「選択的夫婦別姓制度」の導入を答申したにもかかわらず、民法を改正しない”立法の不作為”で、精神的苦痛を受けたなどと主張する見通しです。
 塚本さんは「民主主義の世の中なのに、女性が姓を変えるべきだというのは、男女差別に繋がる。」という主張が一般的です。
 でも、特殊な事例でしょうが、面白い主張がありますよ。
「鈴木博美という男性と、佐藤博美という女性が結婚して、同姓義務なら一体?どうなりますか? 夫婦2人とも”鈴木博美”になり、どっちがドッチ・・・?」
 「鈴木博美」(ご主人あて)の郵便物、内緒にしていた”美人ママのスナック飲み代請求書”が郵送され、仮に”親展”でもそれを奥さんが自分あてだと思い、開封したどうなりますか?
 これが原因で、夫婦喧嘩の責任は誰がとるの・・・?
 まあ、これは冗談にしても、姓(苗字)が変われれば、あらゆる”運気”が変化して来ます。運気は”丁か半か”、その影響は女性が博打するようなものです。男性の苗字次第で、結婚後、女性が”太って”きたり、”痩せて”きたり、”朗らか”になるか、”うつ”になるか、健康運だけを見ても
”天と地”の違いが生じることがあります。これがもし「天命数霊術」を知らず”事故事件に遭遇”する天格2系列になっていたら、苗字を変更した”不運”を一体?だれが責任をとるのかな?
 すると、一番良い方法は、国民が「天命数霊術」を習得して、「どちらの苗字が”幸運”になるか?」をカップルで検討し、ベストの苗字を選択する「選択性夫婦同姓別姓制度」にすれば、日本人の運気は間違いなく”運気アップ”しますよ。
 結婚して「天格2系列」になった奥さん、結婚すると間もなく”火事”で全焼し、嫁入り道具が全て灰! その後、子どもさんを交通事故で亡くしたうえ、本人も崖から転落し女性の命”顔”を負傷などの不幸続き・・・!
 そこで、私が改名(苗字でなく名のみ)したら、現在はとても幸せで、ご夫婦仲良く”旅行・温泉・グルメ”三昧の極楽生活ですよ。
 苗字と名が、1字のみ変化しても、”運気”は”天と地”の違い。
 こんなこと、政府も裁判所も、国民のだれも気付いていませんねぇ~。
 裏で”なるほど”と、思っておられるのは、あなただけの特典かも知れませんね。




コメント
--- 夫婦別姓は憲法違反 ---
「憲法24条は、『家族の制度』を保障する。制度保障において、伝統の核心部分は法律によってもこれを侵してはならないものとされている。
夫婦同姓は、すでに百年以上の伝統をもっている。『家族』の制度の核心をなすものとして、これを否定することは憲法上許されないとみるべきだ。」
長尾一紘(中央大学教授)

盗っ人・メドベージェフ 2011/01/08 9:58 AM

もちろん、そのような反対論の学者もいますが、賛成論者もいるので、難しい問題です。憲法24条の構成要件では、第1項で「同等の権利」の用語があり、第2項では「個人の尊厳」と「両性の本質的平等」の用語から、夫婦別姓にすべきだと言う法律学者の解釈があり、「家族」とか「伝統」とかの配慮は、その基本的人権を犯かさないように法律を制定すれば「別姓」は憲法違反ではないという解釈を主張する学者も従来からあります。「伝統」という用語はなく、「家族に関するその他の事項」に含まれるので、直接的解釈から反対論者の弱いところがあります。私の修士課程での専門は、当時日本で有名な「家族法・相続法」の専門「福島四郎」教授のゼミであり、同教授の解釈は「夫婦別姓にしても憲法違反にならない。」とのことでした。賛否両論があるので、非常に難しい問題です。

望月岳陽 2011/01/08 11:37 AM

承認待ちのコメントです。

- 2011/01/16 3:21 PM

さて様
 大変造詣の深いコメント有難うございます。しかし、コメント欄としては、余りにも長いので、容量の関係から一部のみ引用させて頂き、後は割愛したことをご了承ください。ご意見の趣旨は次のとおりです。『 結婚したら、皆が運気の良い方に改名したら良いと思います。また、戦前の方は養子も改名も多かったと思います。・・・(略)』

望月岳陽 2011/01/17 12:46 AM

古い話題に今更ですが…妻になる人の苗字を夫になる男が選ぶことは既に可能です。評論家の宮崎氏や、タレントの伊集院氏らが既に実践しています。

2011/11/17 10:41 PM




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