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『届かない手紙』が曲になる。

四方山話
05 /05 2015
北海道の思い出;亡き夫へ『届かない手紙』が曲になる。

2010.12.15 Wednesday - 20:54 comments(4) -


[第1147回](小吉)・・・12月15日(大吉)

『 私は一人じゃない、困ったとき、迷ったとき、いつでもあなたが私のそばにいてくれると、思い出の一人旅で、気付きました。四十年の夫婦生活、本当にありがとう。風になり、星になって届いてほしいです。』(北海道新聞)
と、3年前夫婦で北海道旅行した思い出を、随筆に纏めた宮崎県の「富永みどり」さん(62) 。
 生前のご主人「富永貞夫」さんは、自衛隊の千歳勤務を退職しましたが、四十年も連れ添った奥さん孝行に、宮崎から北海道旅行(道内一周)したのです。しかし、その2年後の2008年秋に貞夫さんはガンで67歳の生涯を閉じました。
 妻みどりさんは、楽しかった北海道旅行の思い出を甦らせるため、一人旅をして、その紀行を随筆に纏めたものです。
 ところが、一人旅の途中、ニセコ町の喫茶店で、町内のピアノ調律師「山口展卓(のぶたか)」さん(22)とご縁があり、宮崎に帰宅して纏めた随筆を、夫への思いを託した曲『届かない手紙』を作詞作曲の依頼をしたのです。それが、去る12日に岩内文化センターで公開演奏され、みどりさんの随筆も朗読するなど、”夫への深い愛情が伝わる壮大なバラード”として、観客に”情感あふれる曲に”感動を与えたとのことです。
 このように四十年も続き、亡き夫の思い出にしたる”仲の良い”高年夫婦”は、余程の運勢的な相性が良かったのですね。
 いや、このご夫婦は、どちらも「地格9」であり、お互いに”思考力・表現力”に恵まれたことから、互いに”思いやりの心”と”行動”が生涯の幸せを呼んだのだと思いますよ。
 それに一般の女性なら、思い出を心に秘めても、なかなか文章化にしないのですが、それを随筆に表現できるのは、やはり地格が”9”系列の表現力があるからですよ。
 皆さんのご夫婦も、高齢まで互いに”思いやりの心と実行”を、今日の話題を思い出して、生涯を幸せに過ごしてください。
夫「富永貞夫」天格21・地格9・総格30
妻「富永みどり」天格15・地格9・補格2・総格26



コメント
 「夫」の文字は先生の著作によると、使用しないほうがよいとのことですが、男性の名前にはよく使用されますよね、2文字の姓で2つ目の漢字が5画であれば9の数が出ます長男であれば「太」を使用して地画9をだせますが、二男などで地画を9にしたい時などでも使用は避けるべきでしょうか?読みにくい文章ですが・・・意味が適切に伝わったでしょうか?

成寿 2010/12/16 4:10 AM

成寿さま
 次男の場合、何も「夫」や「太」の4画を使用しなくても、4画「元・文・仁」や14画「徳・総・維・綱・輔」などを使用して、地格9・19にすることができます。

望月岳陽 2010/12/16 9:56 AM

 そうですね、記憶違いだと申し訳ないのですが、「文」は語源が悪いという記憶があります、女性限定で男性には良いのでしょうか?テーマと関係ないのでご返信しなくても結構なのですが。

成寿 2010/12/16 10:04 AM

成寿さま
 「文」は男性には、それほど悪くはありません。ただ”ふみ”と呼ぶので、”弱音”ですが、”み”の知覚神経を刺激する男性では数すくない字体になる意味で男性には使用しても良いのです。初代総理の「伊藤博文」の”ひろふみ”は”ひ”と”み”の2ヵ所あるので、頭が良い男性であったと想像できますね。

望月岳陽 2010/12/16 10:26 AM





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