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国語力がなく、センスがない

キラキラネーム
04 /26 2015
明治安田生命;「今年の赤ちゃん名付け」発表。

2010.12.03 Friday - 18:22 comments(0) -

[第1137回](小吉)・・・12月3日(小吉)

『 ”ゲ・ゲ・ゲの赤ちゃんの名前”・・・?”明治安田生命は、今年度の新生児名前ランキングを、加入者7883人から分類し、今日発表しました。』
 毎年、同生命は発表するのですが、毎年十年以上も私は、”ゲ・ゲ・ゲの名付け”に、毎年将来の日本を「憂い・失望する」ような名に溢れていますね。どうして、「若い夫婦は、国語力がなく、センスがない。」のでしょうか? (「ゲ・ゲ・ゲの~」は、今年の流行語大賞)
 若い夫婦は、子どもの名付けでは、2つの流れがあるように思います。
 一つは、”流行名”で「皆んなで、渡れば怖くない。」の派。
 もう一つは、”日本にオンリーワン”志望で「どうだ!畏れ入ったか!?」の派。
 この2派の傾向があります。
 でも、加入者の中から分類すると、どうしても、”流行派”の絶対数が多いようです。
 この発表では、男児が「大翔(ヒロト、ハルト、ヤマト)」ちゃんが4年連続、女児は「さくら」ちゃんが6年ぶりに首位になった。
 そして、男児の名前では、サッカー・W杯の盛り上がりを反映してか?
 侍ブルーを連想させる「颯」「蒼」「海」の字体に人気がある傾向。また、寅年だったことから「虎太郎」や「大雅(タイガ)」なども増えたことが今年の特徴とのこと。
 そして、女児は「桜」「菜」など植物系の字体が、上位10位のうち7つを占め、「莉子」が「子」のつく名前として、27年ぶりにベスト3に入るなど、「子」の付く名前も復活したようです。
 2位は男児が「悠真(ユウマ、ハルマ、ユウシン)」、女児は「陽菜(ヒナ、ハルナ、ヒナタ)」「結愛(ユア、ユナ、ユメ)」。
名前の読み(呼び名)では、男児が「ハルト」が2年連続、女児は「メイ」が初のトップとなったそうです。
以上の傾向の中には、「”字体は同じ”でも、”読み”が異なるもの」逆に「”読み”は同じだが、”字体”が異なるもの」が、入り乱れ、将来の教育現場・社会生活の中では、「名を正確に読む」のに、一汗かきそう。
 地元の岡山での「オンリーワン・意味不明」の名を紹介しておきますね。
(直近、3週間の中)
「姫衣菜(きいな)」「莉衣菜(りいな)」「央杏子(ちゃこ)」「由衣莉(ゆいり)」「那佑希(なゆき)」「東揮(はるき)」「柊歩(とあ)」「橙和(とわ)」など、
ご両親が愛情持って名付けた名前、さあ”一体?どんな意味?”・・・? 日本でのオンリーワンかも知れませんが、「意味が分かる人、教えてください・・・」。あの物知り「池上 彰」さんでも、お手上げでしょうね。




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