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『康熙字典』。

四方山話
03 /29 2015
『康熙字典』。

2010.11.03 Wednesday
-
00:06
comments(4)
-


[第1112回](大凶)・・・11月3日(小吉)

『 皆さん、プロに姓名判断をして貰ったことがありますか?』
 個人で店を構えている人、スーパーや温泉センターでしている人、行商の印鑑屋さん、そして高島易断の看板を挙げている業者・・・など、実にいろいろな所で、「姓名判断」をしていますね。
 「まあ、お座りなさい。それでは、お名前と生年月日を言ってください。」
と言われるでしょう。ところが、名前を言ったら、「チョッと待ってくださいよ。」と言って、机の下で隠すように、何の本なのか? パラパラとめくっていますね。
 それは『 画数を探すか、又は確認しているのですよ。』
 その画数というのは、私たちが”意識”もなく”使用”もしていない「旧字体」の画数を探し、確認しているのです。
 日本中の姓名判断師の大半は、熊崎式本部が提唱する『康熙字典』の画数なのですよ。
 さて、どの説でも、どの本やサイトでも”1点1画が大事ですよ!”と言いながら、現在の私たちが見たことも聞いたこともない『康熙字典』からの画数が多いのです。
 今日は、その字典について説明しておきましょう。
『康熙字典』(こうきじてん)は、中国の18世紀初頭;清王朝の”康熙帝”の勅撰により、漢王朝の『説文解字』以降の歴代の字書として編纂されたものです。当時の学者30名で、6年間を要し、康熙55年(1716年)に完成したものです。収録文字数は、約4万9千文字。)を解説しています。
 ところが、この字典は”画数”主体より、古代中国の甲骨文字や象形文字のなごりの”語源”が推定できるような”編・旁”で漢字が構成されている字体が多いのですよ。例えば、”さんずい”は「水」だから4画となり、”くさかんむり”は、象形文字から6画、”りっしんべん”は、「心」だから4画、また、現在の”月へん”も”肉へん”との区別があり、現在から見れば、「えっ、なんでこんな画数になるの?」という実にヤヤコシイ画数ですよ。
 現在の熊崎式が、「”旧字体”で判断します。」と言っているものは、”おおむね”「康熙字典体」のことです。でも、投稿済ですが、例えば「塩田」さんの”塩”の旧字体の”書き順”と”画数”は、サッパリわかりません。旧字体を主張する方、誰か教えてください!
 一口に旧字体といっても、伝統的・歴史的に使用されてきた楷書体と「いわゆる康熙字典体」は”一致しないもの”も多数含まれています。(例えば、「眞」「來」「麥」「靑」「壞」「顏」「增」「舍」「處」などです。また「定」「崎」などは常用漢字にもそのまま採用されていますが、これらも伝統的な楷書体とは異なるのです。)
 要するに、分かりやすく言えば、熊崎式は「旧字体」といい、その由来は「康熙字典」を主張していますが、必ずしも一致していないことを、画数の根拠としている間違いの説なのですよ。
 私の主張は、「熊崎式は、”画数からの運気”と”語源からの運気”」を”混同”しているのですよ。 
あくまで、”画数からの運気”は、日常”意識”を持ち、日常”使用”してこそ、運気は変化してくるのですよ。それはタレント・歌手などが、本名ではなく、芸名で運気を出すのと、同一理論なのです。 
 姓名判断師が机の下でペラペラめくっている画数の確認は、無駄なことです。それより「あなたは、日常、どのように書いていますか? ”小沢一郎”さん?それとも”小澤一郎”さん?」と確認してこそ、現在の運気を判断できるのですよ。
 『康熙字典』は、”語源”の推定であって、現在人を画数判断するのに、”役に立たない”ということが、日本中の姓名判断師が気付いていないとは・・・嘆かわしいですよ。




コメント
今でも忘れない!!麻を大麻だから頭が悪いって言うバカ占い師!
麻の旧字はやまいだれ!
そんなバカ占い師もいます。

麻希
2010/11/03 10:03 AM


麻希さま
 そうですね。”占い師”というのは、何の資格も不要なので、誰でも明日からでもできます。ですから、レベルが低い人が多いのです。

望月岳陽
2010/11/03 5:23 PM


康煕字典でさえ、たとえば「陽」ならこざと偏は今と同じで、「阜+昜」の形で記載してるわけではないのです。康煕字典以後、“麥”などがそれまでの伝統的楷書体を抑えて広まったというような例はあります。しかし、「陽」を現実に17画で書いた事例など未だかつてないですよね。これからも熊崎式の矛盾点が浮き彫りになります。
しかし、字源については一見良い意味の字の裏にある凶意がわかるようになった。これは康煕字典の功績だと思います。熊崎式が康煕字典の意義を汲むならこちらのほうにすべきだったのに、的外れのほうに行ってしまいましたね。

悠仙
2010/11/03 10:53 PM


悠仙さま
 そのとおりですね。熊崎式は論旨が一貫していないだけではなく、その根拠を「康煕字典」にしたことで、二重のミスをした説のようです。結局、何がなんだか理解できない説ですね。

望月岳陽
2010/11/04 12:13 AM



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