"忠犬・ハチ公”の彫刻家

03 /26 2015
"忠犬・ハチ公”の彫刻家;「安藤 照」「安藤 士」の父子。

2010.10.30 Saturday
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21:20
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[第1109回](大吉)・・・10月30日(小吉)

『 ”通し名”ではない父子は、成功の確率が高い!』
 皆さん、東京の方でなくても、「渋谷駅の”忠犬・ハチ公”像」と「上野公園の”西郷隆盛”像」のことは、ご存じですよね。
 今日の民放TV「探検;今昔めぐり」を見ていて、その両者の製作者を紹介していました。
 現在ある「忠犬・ハチ公」は実は2代目であり、1代目は彫刻家「(故 )安藤 照」氏の作品でしたが、戦時中、金属製品の供出から、機関車の部品になり、戦後まで姿を消していたのです。
 その製作者「(故)安藤 照」氏は、上野公園の「西郷隆盛」像の製作者としても有名な彫刻師でしたが、残念なことに東京大空襲の時に焼死されました。(焼死は「照」の字体の影響か? 僧侶以外は「照」はタブー。)
 ところが戦後の昭和23年、有志から再建の話が持ち上がり、現在の2代目「忠犬・ハチ公」を、同氏の2代目:息子「安藤 士(たけし)」氏(89)も有名な彫刻師でしたから、同じ2代目ということで、制作することになったとのことです。(父子とも,東京美術学校卒=現・東京芸術大学卒)
 さて、みなさん、”通し名”の運気が良くない事例は、今までのブログに投稿してきましたが、今日は逆に”通し名”ではなく、父子とも有名な彫刻師として、歴史に名を残す人の事例を紹介した訳です。
 しかし、単に”通し名”を避けるのみでは、成功はしないのですよ。
 やはり、天格又は地格に「9」系列が必要なのですよ。
父「安藤 照」天格19・地格19・総格38
子「安藤 士」天格9・地格19・総格28
(どちらも戦前と年齢から「藤」は、旧漢字の19画。) 
 それに、作品「忠犬・”ハチ公”=9画」であるのも、不思議な一致。
 さて、この事例に対して、同じ彫刻家で父子で有名なのは、「高村光雲」と「高村光太郎」でしょうが、この2人は「光」という”通し名”であり、息子の「光太郎」は彫刻家というより、「詩人・評論家」のほうが有名になりましたね。この原因は、父親の「高村光雲」は芸術家に適性がある”地格19”なのですが、息子の「光太郎」には、天格又は地格にも”9”系列がないので、父親の名声に負け、彫刻家として大成せず、「詩人・評論家」の方が歴史に名を残したのです。
父「高村光雲」天格16・地格19・総格35
子「高村光太郎」天格16・地格11・補格9・総格36
どうですか、同じ”通し名”の場合、画数が良い方が、本業として評価が高くなります。
 また、父子とも備前焼陶芸家の事例、2人とも人間国宝なのですが、画数が良い父親が遥かに陶芸家として評価が高いのは、やはり「9」系列のお蔭なのですよ。
父「藤原 啓」天格29・地格10・総格39
子「藤原 雄」天格30・地格10・総格40
 このように、父子で同業をする場合には、”通し名”の回避と”画数・語源” などの吟味が必要です。
 そうしないと、父子とも成功するという事例は、世間に誠に少ないのです。「忠犬・”ハチ公”」像の父子彫刻師は、”通し名”ではなく、”画数”も偶然のこと”9”系列であったので同業を続け、父子とも評価が高く、歴史にその名を残したのですよ。




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