”家族”に罪はない

02 /03 2015
刑事責任は”本人”だけ、”家族”に罪はない!

2010.09.12 Sunday
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10:40
comments(6)
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[第1067回](小吉)・・・9月12日(大凶)

私が、小学6年生の時です。
『 お前のお父さんは、”人殺し”だって・・・!』
と、クラスの腕白坊主が大きな声で言っていたので、当時、私は級長でしたから、役目がら止めさせたことを、1昨日の「無罪判決」を聞いて、思い出しました。(その時、その腕白の級友と取っ組み合いのケンカ、人生ただ一度のケンカでした。)
 その後、そのお父さんは”冤罪”で無罪になったことを、担任から聞いたのです。現在、小中学生育て中の皆さん、このような”軽はずみ”な発言をしないようお子さんに、日ごろから注意して挙げてください。
 いや、大人だって、近所の人が逮捕されようものなら、すぐ井戸端会議で噂になりますね。刑事事件というのは、判決が確定するまでは、”無罪”の可能性があるのです。また、現実に当事者であっても、”正当防衛・緊急避難”で、”無罪”になることもあるのですよ。
 まして、私が強調したいのは、仮に”有罪”であっても、家族には何の罪もないのが、明治以降、現在までの刑事責任なのです。
 江戸時代以前は、重犯の罪人は”連座制”と言って、妻や子まで処刑され、他人であっても”五人組制度”の共同責任で処罰された時代がありました。
 関が原で敗北した「石田三成」の家族も、京の六条河原で処刑され、「宇喜多秀家」は家族とともに、八丈島に流刑となった時代と現在は、大きく異なるのですよ。
 それが、現在でも家族のうち1人でも、容疑者として逮捕されただけで、世間は”犯罪者扱い”に評価して”村八分”、特に農山村地域では、残された家族は”全く惨めなもの”です。
 それも有罪確定で17年間も服役した「菅家利和」さん、その間、無罪を知らず亡くなられたご両親の無念はいかばかりか・・・。
 当時のDNA鑑定の精度が良くなかったとは言え、容疑者であるという先入観を持った捜査が、”冤罪”をつくるので、検察・警察の意識を根本的に改める必要があります。
 想像して見てください。身に覚えのない罪で、17年間も刑務所暮らしの”心身ともの疲労”はいかばかりか、全くお気の毒であったと痛感します。
 さて、同氏の姓名は、
「菅家利和」天格18・地格18・総格36
この名は、天格も地格も18であって、とてもお人柄が良いのですが「9・5・1」が1ヵ所もなく、「利和」の2文字左右別れで、少し安定感が欠ける字体が続き、2文字とも”のぎへん”の偏り、そして”かず”の音感が”苦労性”です。そのうえ「利」の”りっとう”は「鎌」を現し、このような字体を名に使用すべきではないのですよ。
 しかも、「利和」という”類似の形”をした字体を続けると、私が良く間違うように「利和だったかな?それとも和利だったかな?」と迷うのです。
 名付けには、上下を間違いやすい字体を使用しないことも大事なことです。「名前の”形”まで、”冤罪?”を受けやすい」ですね。
 仮に、同じ”とし”と発音した場合は、「和」を上に使用し「俊」の字体を下に使用し、
「菅家和俊」天格19・地格19・総格38
との姓名に改名すれば、運気は数段の上昇、このような”事件”に巻き込まれず、全く恵まれた人生であったと想像できます。
 僅か、1字の違いが人生を変えることが理解できましたでしょうか?
 ともかく、「菅家利和」さんには、気楽な余生を送ってくださることを願うばかりです。




コメント
和利ではなく利和の間違いですよ。これだと以前に先生が掲載されていた菅家さんの判断と異なってきます。話はそれますが新作のご著書楽しみにしているのですがまだ出版予定はございませんか?2冊とも書庫に納めたいものですから。

馬龍仁
2010/09/12 3:31 PM


和利じゃなく、利和ね。

ピオーネほしい
2010/09/12 5:37 PM


馬龍仁さま ピオーネほしいさま
 お二人のご指摘有難うございます。私の記憶で書いたものですから、間違えました。早速訂正して置きました。今回のピオーネは、8月15日以降にブログ支援としてご寄付を頂いた方のみ、お礼として発送しました。

望月岳陽
2010/09/12 6:19 PM


先生のblogを見せて頂いて、ほとんどが納得がいく事ばかりなのですが、一つだけわからない事がでてきたので教えて下さい。
菅家サンは9・5・1 が一つもなく、自体も不安定なので 運気が悪かったと理解できるのですが、 最近ネグレクトで逮捕された女性 『下村早苗』は 名前だけ見ると天格が9 地格が15 で かなりの強い運勢に思えますが 名前が悪いのでしょうか。早も苗も左右別れでもありませんし。
私の予想では『早』はあまり名前に使うべき漢字ではないのかな、と思いますがさなえサンは知り合いにも結構たくさんいらっしゃいます。

サクラコ
2010/09/13 9:39 PM


サクラコさん
過去ログをご覧下さい。
確かあの『下村早苗』は、普段、旧姓を使っていたのでは。報道では改正後の名前が出ていますが、旧姓を見れば、なるほどなと思いますよ。

もこもこ9
2010/09/14 4:07 PM


サクラコさま
 「早苗」という名は、大正~昭和の終戦まで、農村の女性に多い名でした。流行名ではなく、現代的なセンスがある名が必要なのです。「早」という一本立ちで、逆三角形は不安定で神経質になります。それに”儚い”字体の「苗・枝・葉・菜・・・」などは使用せず、絵に描けるような優雅な字体で、永続して行く字体が女性の運気に必要なのです。それらは、カテゴリーで検索すれば書いていますよ。

望月岳陽
2010/09/15 3:25 AM




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