世界への普及活動

01 /19 2015
世界への普及活動;能楽師「辰巳満次郎」先生。

2010.08.23 Monday
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00:54
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[第1051回](大吉)・・・8月23日(小吉)

『 皆さん、世界に誇れる日本伝統芸能「能楽」のあらましをご存じですか?』
 今や「能楽」は、ユネスコの無形文化財としても登録されて、日本伝統文化を勉強する外国人留学生の方が詳しいのですよ。
 「能楽」は、江戸の庶民芸能として発展した「歌舞伎」に対して、元々奈良・桜井市が発祥地で、京都の公家・上流武士の庇護のもとで発展して来ました。
 「能楽」は、鎌倉時代後期から室町時代初期、三代将軍・足利義満の庇護のもとで観阿弥・世阿弥が完成させた日本の舞台芸術の一種です。
 その起源は議論の分かれるところですが、「能」のすり足一つを見ると、古代中国の夏王朝;菟王の”摺り足”からだとも言う学者もいますが、正確な事はわかっていません。
 さて、私の家内は学生時代から能楽部に所属し、私も新婚時代には能楽観賞会に同伴したものです。宝生流ですが、当時、まだ小学生であった「辰巳満次郎」先生は、現在では、宝生流を代表したシテ方能楽師に成長され、将来は人間国宝候補と言われる先生を、家内は良く存じ上げています。
 「辰巳満次郎」先生は、現在までに、ニューヨーク国連前広場、メトロポリタン美術館ホール、エジプトスフィンクス前薪能などの海外公演も参画し、ロンドン・北京・上海・杭州・バンコク・メキシコシティ・ブエノスアイレス・サンチャゴ・ワシントンで公演され、国際的な普及活動に貢献されています。また、伝統的な手法による違和感のない新作活動にも参画し、新作能「マクベス」や「楽劇の祭典」、そして源氏物語千年紀新作能「六条」を演出・主演されています。このような貢献から、「社団法人・日本能楽協会」として「重要無形文化財(総合指定)」の認定を受けています。
 さて、「辰巳満次郎」先生のお名前は、

「辰巳満次郎」天格19・地格9・補格9・総格37

どうですか? 素晴らしいベストの画数配列ですね。このように「9」系列が3ヵ所あれば、「満次郎」の3文字別れの欠点は中和または消去され、とても人柄の良い紳士ですよ。総格「37」であっても、X+Y+Z=37の”XYZ”がいずれも「9」の場合は、その「37」は長所に働き、”負けず嫌い・強い根性・努力家”という性格と運勢になります。さらに地格9から”演技力”はもちろん、新作活動など”創造力”も優れています。

 「9」系列は、大凶どころか、”最大吉数”であること、このブログで沢山の実証例を紹介してきました。それでも私の説を、毎日ブログで中傷するとは、いかに理解力のない人だと分かりますでしょう。
 こうして見ますと、「9」系列は世の中のどんな分野でもトップリーダーとなり成功、社会に貢献して、歴史に名を残す人になりますよ・・・。



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