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親子で話合う「葬儀・埋葬」の取り決め

根拠のない話
01 /01 2015
日常、親子で話合う「葬儀・埋葬」の取り決め。

2010.08.14 Saturday
-
01:51
comments(6)
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[第1043回](小吉)・・・8月14日(小凶)

今日は”盆”の中日、皆さんはお若くても、ご両親の葬儀や埋葬のこと、日常話合うことが、とても大切なことですよ。
 NHK番組『 自分らしい葬式・・・「家族葬」 』を見ましたか?
 (このブログでも、関連した投稿をしていますが、[カテゴリー;墓相なんて”作り話”]を再読して見てください。)
 日ごろ、葬儀のことを決めておかないと、葬儀屋のペースに乗せられて、平均でも250~350万円(戒名は別途;30~100万円)は必要ですよ。
 今日の番組は、とても分かりやすい「体験ドラマ風」に、葬儀のあり方・・・「自分らしい葬儀”家族葬”」の是非ついて、コメンテイターを交えての番組でした。
 最近は、従来の仏式に従い、お通夜や盛大な葬儀をせず、ほんの身内だけの「家族葬」が多くなっているそうです。
『 葬儀も戒名もお経もいらない! 墓も無用、散骨で良い!』
という文化人も多くなっていますよ。
 私の大学時代の親友宅に、久しぶりに電話したら、奥さんが出て、
「 主人は、先月の5日に亡くなりました。生前、主人の意向で、誰にも知らせるな! 葬儀も戒名もお経も要らない。 家族だけで良い、との強い願望でお知らせしなかったのです。」
とのことに、私は親友の急死(ガン)に驚いたことがあります。
 私はそれで良いと思います。
”葬儀”は一体? 誰のためにするのでしょうか? 世間体や遺族の見栄で立派な葬儀をするものではないのです。
 家族や極く親しい友人なら、まだ死者も喜ぶかも知れませんが、数年前に退職した会社や近所の人に知らせても、皆”義理”で参列するだけのことです。参列すれば、しぶしぶ”香典”を包んで、会社も休んで参列する”有りがた迷惑”にしか思わない人が多いのですよ。
 まして、生前、無神仏論者で、仏教に縁もゆかりもない人が、死んだとたん、意に添わない仏教徒にさせられ、意味不明の戒名を付けられ、見知らぬ住職が訳の分からないお経をあげ、義理の参列者がいて、何が嬉しく喜ぶのでしょうね。
 葬儀屋や住職は、「そんなことでは、故人は浮かばれませんよ。」と決まり文句の営業トーク。
 では、なぜ? 故人の意に添わない仏教方式にしないと浮かばれないのか? 日本でも神道・キリスト教・天理教・創価学会・・・など、沢山の宗教がありながら、黙っていると、葬儀屋から仏教徒にさせられてしまう。
 これは結婚式でも同様だと思いますよ。
 私が28歳の時、役所の上司を招いた結婚式、家族・親族以外の参加者は、今の71歳ともなれば、上司は転勤で全く付き合いもなく、今は死に絶えているだけ、今から考えると、結婚式も身内だけで良かったのではないか、と思いますよ。
 私が死んでも、誰にも知らせませんよ。断りもなく、ブログが3日間、更新していなければ、「あぁ、とうとう死んだか!」と思ってください。
 私には、京都に両親の墓と墓地がありますので、埋葬には心配がありませんが、葬儀は一切せず、ほんの家族4人(私を入れて)で、”家族葬”で良いと、家族にきつく言っています。戒名は私がプロですから、戒名を付け仏壇の引き出しに入れています。
 このような取り決めを、家族で十分話合っておくことは、非常に大事なことですよ。そんな心の準備がないと、結局、儲け主義の葬儀屋と見知らぬ住職から、無駄な経費を請求されますからね。そんなお金は、家族に残すものですよ。
 今日のNHK番組「自分らしい葬儀;家族葬」に大賛成ですね。 




コメント
流通大手「イオン」などが続々と打ちだしている「お布施定額制」があります。菩提寺を持たない方が増えたこととトラブルが発端です。宗教行為に“値段”をつけるのかと仏教界は猛反発。しかし一部流れに乗る“造反”僧侶も現れ、お布施や葬儀のあり方を巡って宗教界が真っ二つに分かれています。お布施を払う側としては自分に正直な気持ちで判断すれば良いと思います。私自身は埋葬も墓も不要です。

もこもこ9
2010/08/14 6:16 AM


もこもこ9さま
 そうですね。「イオンのお布施定額制」と仏教界との確執についても、過去のブログで投稿したと思っていたら、していなかったのですね。菩提寺がある人でも、最近は「家族葬で良い」と言う人も増えているそうです。従兄は田舎の真言宗の住職ですが、田舎と都会のお布施の格差も相当にあるとのことです。家内の実家は菩提寺がありますが、住職は家内と同級生ですが、「あんな心が入っていない”下手なお経”では、父親も浮かばれない。」と言っていました。最近の若い住職のお経など、口先だけでお経をあげ、腹の底から”心”のこもったお経は殆どありません。それに戒名も”釈尊の教え”も知らず、全く勉強していない住職も多いのです。こんな状態ですから、「家族葬」でお経は無用と思いますし、戒名も生前、自分の気に入るように付けておけば、節約にもなります。

望月岳陽
2010/08/14 7:49 AM


お坊さん戦々恐々でしょうね。

美香
2010/08/14 5:20 PM


先生ご無沙汰しております。私もその番組見ました。私は母の葬儀を出しました。うちは菩提寺があったので、仏教式にしてしまいましが、母はキリスト教の学校に行っていたので、今思うと違うやり方の方が喜んでくれたかもしれません。しかし、その時はもう決まったことをこなすだけで精一杯。お骨になって家に帰ってきたときにやっと泣けました。そうならないためにも元気なうちから死を対岸のものや忌み嫌うものだけととらえず、常に話し合うことが必要ですね。

イッシー
2010/08/14 6:42 PM


美香さま
 都会の住職は、お布施や戒名料も高額なので、裕福な寺が多く、外車所有や海外ゴルフにも行く住職が多いと聞いています。でも、田舎の住職は過疎・高齢化・貧困家庭が多く、住職の経済格差も相当にあり、子どもの学資にも困るお寺さんも多いのですよ。

望月岳陽
2010/08/14 7:30 PM


イッシーさま
 お久ぶりです。最近のNHK番組は、とても参考になり勉強になる番組が多くなりました。生前の親子で十分に話合うことはとても大事です。そうでないと、故人の意に添わない葬儀になり、何のための葬儀なのか分からなくなります。私の母の実家は真言宗のお寺ですが、本人の希望でキリスト教の教会で、しかも信者のボランテアで、葬儀料は無料(教会に少し献金)でできました。お経より、賛美歌の方がとても心が身に沁みましたよ。千葉の実姉もミッションスクール卒で、日常教会にも行っていますので、キリスト教の葬儀が簡単で良いと言っています。私は一切、葬儀はしませんよ。 

望月岳陽
2010/08/14 7:50 PM





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