愛犬が飼い主の”命”を救った美談

吉数
03 /25 2016
2011.11.18 Friday - 11:28 comments(2) -
[第1444回](小凶)・・・11月18日(中吉)

『 愛犬が飼い主の”命”を救った美談が、北海道でありました。もちろん、愛犬も孫も”運気”が良い名前なのです。』
 北海道・奈井江町で、15日から行方不明になっていた祖父「相馬愛政」さん(81)と孫娘「木村澄海」ちゃん(3)が、16日、雪の中で横転した車から無事保護されました。寒さの中、2人を助けたのは、一緒にいた愛犬「ジュニア」(7)でした。
 無事保護された孫娘は、神奈川県から遊びに来ていたのですが、相馬さんは15日午後4時ごろ、澄海ちゃんと「ジュニア」を連れて、車で出かけましたが、夜になっても帰宅しないため、警察などが捜索していました。
 2人は16日午前11時すぎ、自宅から5キロほど離れた橋の近くで、横転した車の中で発見されました。現場周辺の16日朝の最低気温は氷点下3.8度でしたが・・・。
  厳しい冷え込みの中、澄海ちゃんの顔を一晩中なめ、暖めたという「お手柄」のジュニアです。2人は軽いけがで、命に別状はありませんでした。
 「犬がずっと娘のそばによりそって、顔をなめていたらしい。犬様様ですね」と、澄海ちゃんの母親の話。
 さて、この美談も愛犬と祖父・孫娘とも、”生死”に関しては、”運気”が良いのです。
愛犬「ジュニア」11画
祖父「相馬愛政」天格22・地格19・総格41
孫娘「木村澄海」天格19・地格16・総格35
どうですか、関係者(犬)?とも、運気が良いのが解りますでしょう?祖父も天格22であっても「9・5・1」が2ヵ所あり、その天格22は仕事上の”苦労性”であって、”事件事故”の暗示ではない、と投稿済ですね。

 もちろん、孫娘も「9・5・1」が2ヵ所あり、画数は運気が良いので、3文字左右別れでも、その凶気を中和するのです。
 それに、過去の名犬の実例「忠犬;ハチ公」=9画、「名犬;ラッシー」=9画、「皇太子の愛犬;ピッピ」=9画などは投稿済ですが、この11画も”健=11・康=11”のように、”生存=11画”には強いのですよ。

 どうですか? ペットの名でも、”9画=賢い””5画=勇敢””11画=元気”の暗示があるのですよ。
 この事例でも、もし愛犬「ジュニア」が「2」系列の名前であったら、「木村澄海」ちゃんは、凍死していたかも・・・?
 それだけに、名前の”運気”で生死=11画を分けるのですよ。


コメント
画数は良いのですが、名前は変わってますね。
愛政(よしまさ)さんに澄海(すかい)ちゃんですか…。自力では読めませんでした。
華愛 2011/11/19 5:54 AM
華愛さま
 そうですね。男性が「愛」を使用するのは非常に珍しいですが、江戸時代の武家の名乗りで「◇愛」が、「よし」と読んだ事例がありました。また、「澄海」は”流行名”で「澄む」の”す”だけで「すかい」→「スカイ」(空)をかけ、さらに「海と空」をイメージした非常に凝った名付けだと思いますが、”音感”に少し違和感がありますね。 
望月岳陽 2011/11/19 8:53 AM

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老舗屋号『駒形どぜう』

吉数
04 /26 2015
老舗屋号『駒形どぜう』;江戸時代から”奇数”は吉数?

2010.12.04 Saturday - 15:07 comments(0) -

[第1138回](中吉)・・・12月4日(小凶)

『 江戸時代の庶民感覚;”奇数”が縁起が良いという話題の一つ。東京で繁盛している老舗「駒形どぜう」の”のれん”』
 今日の民放TV番組で「東京の老舗」の話題を放映していました。
 その中で、”どじょう料理”『駒形どぜう』店の”のれん”は「どぜう」の3文字のみです。でも、現在では「どじょう」ですが、なぜ?「どぜう」なのでしょうか? もちろん、戦前までの仮名づかい”では「どぜう」又は「どぢやう」ですが、この老舗のネーミング由来は、そんなことではないのです。
 さて、「駒形どぜう」の創業は、1801年の徳川11代将軍家斉公の時代ですから、現在から210年前のこと。初代「越後屋助七」は、浅草寺の参詣門前街であり、店は大勢の客で繁盛したと言います。
 当初、暖簾には「どぢやう」でしたが、それを「どぜう」としたのは初代「越後屋助七」の発案です。
 実は、創業から5年後の江戸の大火によって店が類焼した際に、「どぢやう」の四文字では縁起が悪いと、当時の有名な看板書きに頼み込み、奇数文字の「どぜう」( 三文字・11画)と書いてもらったそうです。
これが評判を呼んで店は大繁盛。江戸末期には、他の店も真似て、看板を「どぜう」に書き換えたといいます。 200余年の歴史を刻んで、現在まで大事な暖簾として引き継がれています。
 さて、”奇数・偶数”概念は、古代ギリシャのピタゴラス学派が有名ですが、日本でも奈良・平安時代から社寺建築の石段・階段は”奇数”と常識ですが、庶民生活では、こんな”暖簾の由来”で「”奇数”が吉!」という記録は珍しいのです。
 しかし、この店が現在まで繁盛し永続したのは、”暖簾”ばかりではなく、初代の運気が良かったのだと判断します。
「越後屋 助七」天格19・地格11・補格9・総格39
(当時、庶民には苗字がなく、屋号を苗字代わりに使用。)
 どうですか、素晴らしい”画数”の連続ですね。また、日常使用の「助七」のみでも”9画”になり、初代の運気は抜群であったと思います。
 暖簾の屋号や現在の会社名は、もちろん吉数に越したことはないのですが、どの老舗や会社でも、創業者の運気の方が、信用信頼の下地を作り、それを承継させる運気が大事なのです。
 ここでは、屋号の文字数が奇数か偶数か?が話題になりましたが、私は”文字数より総画数”が運気を決定付けます。例えば、4文字であっても「ユニクロ」は、総画数が”9”画ですから、1日の売り上げ「なんと、100億円とか!」。
 もちろん、企業が成功するのは、「会社名・創業者名」と「経営の三原則の理念」(投稿済)が主な必要条件です。
 「駒形どぜう」の暖簾一つからでも、我々後世に教えていることがあるのですよ。




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