あなたは、何歳までの記憶を遡れますか?

歴史
04 /30 2015
2010.12.09 Thursday - 21:08 comments(0) -

[第1142回](大凶)・・・12月9日(大吉)

『 あなたは、何歳までの記憶を遡れますか?』
 皆さんは、平和な日本で成長してきたので、特に強烈な記憶があることは少ないと思います。でも、現在でもイラクやアフガニスタンなどでは、民間人の幼い子供たちの命が奪われ、カンボジアでは地雷に手足を失った子どもたちも多いのですよ。
 現在の日本は、同じ”戦い”でも、ジングルベルのクリマス”商戦”、実に日本の平和に感謝せねばなりませんよ。
 私は、この時期、特に12月8日を迎えるたびに、あの昭和16年12月8日未明に日本海軍は、ハワイの「真珠湾」を奇襲攻撃したその日から、「太平洋戦争」が始まったことを、この71歳になっても思い出すのです。
 当時、満3歳であった9日の夜、町中が「提灯行列」して浮かれていたのですよ。私も母の手に引かれながら、3歳ですから何のために、提灯を振りながら「バンザイ、バンザイ」と叫びながら行進するのか・・・?
 でも、その光景は、不思議なことに目に焼きついています。
 その12月8日から、日本の不幸(全土戦災・沖縄地上戦・原爆被害・敗戦・戦後の混乱など)の始まりだったことは、国民の誰も予想しなかったでしょうね。
 今日の新聞記事によると、旧日本海軍の奇襲攻撃に参戦した飛行機乗り2人が、69年前の「あの日」を振り返えり、”生と死”の空中戦を生き抜いてきた2人は、ともに「平和の尊さ」を強調されているとのこと。
 真珠湾攻撃に、空母「飛龍」の隊長機として参加した「城 武夫」さん(91)は、「いつ戦死しても、男子の本懐でした」と実感する一瞬だったそうです。
 その後、城さんは、翌年の4月のインド洋攻撃で英戦闘機の反撃を受け、頭部からドロリと血が流れ、しかも飛龍の近くで燃料が切れて、海に不時着。3人乗りの最後部の電信員は死亡したが、城さんは、命は助かったものの、右目の視力を失った。でも、開戦時108人いた飛龍搭載飛行機乗員のうち、生き残ったのは城さんら11人だけであり、正に奇跡的に生還。
 戦後、城さんは故郷の町教育長として、若者教育に力を注ぎ「戦争を二度と起こさないためには、”自分を大事”にすること。”人の気持ちが分かる人”であってほしい」と、強く願っているそうです。
 一方、元零戦パイロット、「原田 要(かなめ)」さん(94)は、真珠湾攻撃時は空母蒼龍(そうりゅう)に乗船し、上空を零戦で守る任務に就いた。「なぜ攻撃に行かせてくれないのか」と隊長に食い下がった。「手柄を立てたいというのが、職業軍人としての思いだった」。悔しくて真珠湾に向かう攻撃隊に途中までついていった。帰りの船内は酒盛りに。攻撃に成功した者は雄弁で、そうでない者は沈んでいたそうです。
 戦後、幼稚園長になったが、撃墜した敵兵の苦しむ顔が浮かぶ悪夢でうなされた時期もあったといいます。91年の湾岸戦争では「テレビゲームのような戦争」とのTV報道に、「戦争は、ゲームとは全く違う。”残酷”で、すべてを奪い、取り返しがつかない。戦争の罪悪感、人道の尊重を訴えたい。」と、静かに話された。
 このように戦場体験者は、総じて”平和の尊さ”を訴え、戦争を知らない人ほど、”好戦的な発言”をする人もいます。
 ともかく、地獄の戦場から生還できた人は、”紙一重の運気”に左右されるのですよ。
「城 武夫」天格17・地格4・総格21
この名は、奇数:偶数”=2:1 で”奇数”の影響が多く、しかも「4・7」のタイプの運動神経に優れているので、”凶気”を跳ね返す運気から生還できたと思います。
「原田 要」天格19・地格5・総格24
この名は、「9・5・1」が2ヵ所あり、しかも対外的な運気がベストの天格19であるための生還であり、上記の城氏とはタイプの異なる運気ということが分かりますね。
 今日のブログ、毎年12月8日を迎えたら、先人の苦労の上に、現在の平和があることを思い出して、風化しないよう後世に伝えて頂きたいのです。 




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必読!何を意味する?藤原宮跡の「富本銭」と「水晶」!

歴史
10 /29 2012
必読!何を意味する?藤原宮跡の「富本銭」と「水晶」!

2007.12.01 Saturday

 なんと、失望しましたね!
 考古学の教授の単純なコメント!
 29日の夕方のニュース!
「藤原宮跡の須恵器から、”富本銭9枚”と”水晶六角柱9本”発見!」
とのこと、
 奈良文化財研究所の話では、その須恵器は「宮殿造営の際、”都の平安や政権の安定を願って埋めた地鎮祭用具”とみられる」とのことで、考古学専門家(教授)も、同様なコメントをしていた。

 
そのぐらいのコメントなら、素人でもできますよ!
専門家なら、
「なぜ?地鎮祭の須恵器に”富本銭”と”水晶”なのか?」また
「なぜ?”9枚”と”9本”なのか?」
をコメントしないと、専門家として値打ちがない!

かっての「高松塚古墳」や「キトラ古墳」の発見の時も、
「死者を安置するのに、なぜ?壁画に”四神相応”なのか?」などの
専門家のコメントを聞いたことがない!

考古学の専門家は、古代史の専門家であるのだから、
少なくとも「東洋哲学の源流:風水の知識と後世の人類に何を暗示しているのか?」などを、われわれ国民に周知すべきである。

「地鎮祭の用具であるから、”都の繁栄”と”政権の安定”を願う目的とは、当たり前のことである!」

私が風水観念から考えるに、”富本銭”は「財」の”らん形”であり、
”水晶から発する「氣」は”理氣”である。

この”らん形”と”理氣”により、風水パワーが強まり、しかも「9」と言う最大吉数から”天子(天皇)”の”安泰”を願ったことを暗示しているくらいの”専門家”のコメントなら、”流石に専門家だ!”と評価ができる。
 結局、考古学のような歴史学でも、現代の我々に”役に立つ学問”でないと、歴史の興味を失い、「日本史なんか、過去のことを勉強して、何の役に立つのだ!」と言って、歴史嫌いの学生を作るだけですね。
 それが、大人になっても、自分の国の歴史を、まともに知らない人が多いのに、驚くばかり!

 文系の学者は、なぜ?を考えない人が多いですね!



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