NHK「ためしてガッテン」

4・7タイプ
05 /15 2016
NHK「ためしてガッテン」;「パニック障害など撃退法」
2012.01.12 Thursday - 00:01 comments(0) -
[第1493回](小凶)・・・1月12日(大凶)

『 10人に1人が、"不安"が”不安”を連鎖し、日常生活に支障をきたす”うつ”が昂じて、”統合失調症やパニック障害”になる可能性があるということを、NHK番組「ためしてガッテン」で放映していましたね。”不眠症”から始まって、”心臓発作”が起こり、外出できず、そして引きこもりになるパターン。・・・』

 この原因は、脳の「背内側前頭前野」に”血流”が悪くなり、「不安」を”プラス思考”に転換する機能や「不安」を消滅させる機能が低下するそうです。でも、この「不安」から「不眠・ストレス・緊張」を、1日15分の脳の簡単トレで撃退する方法を放映していました。
 「不安」は20~30分で消えるものですから、「一つの不安から、次の不安を考えないことで、座禅の時のように、”無心”になることが”撃退法”の一つだ」と言っていましたよ。
 一般に「不安」の連続から”不眠症”になる人は、女性に多いことから、実例として、主婦「福原一実」さんと独身「石井みゆき」さんを紹介していました。
 私から見ると、何も寝てから「不安」に思うことを考えなくても、起きている時間帯に考えれば良いと思いますが、それができないのが”心配性”の性格なのです。
「福原一実」天格14・地格18・総格32
「石井みゆき」天格8・地格7・補格4・総格19
この二人、どちらも”心配性”には変わりはないのですが、その原因は異なり、福原さんは全て”偶数”で、天格14の”対外的な問題(周囲の人たち)”が気になる”心配性”です。これに対して、石井さんは天格が8の偶数のうえ、地格が7という神経質なことから”対内的な問題(自分の境遇や将来)”が気になる違いがあります。
 どうですか、何も原因を大学教授(人間科学科専門)が分析しなくても、「天命数霊術」では姓名判断で推定が付くのですよ。
 この撃退方法は、別に「座禅」などを組まなくても、私の「改名一つ」で「統合失調症・パニック障害・現代型うつ」などの人、次から次へと改善され、今では「心療内科」に通院したり、副作用の多い薬品も服用することなく、現在では「引きこもりから、正常な登校・家事や勤務に戻った人」は全国に十数人おられます。
 要は「改名」で、簡単に”心配性”の性格が、”楽天家”に変化するのですよ。
実は家内も、新婚時代の姓名は天格が「1」系列で”神経質で心配性”でしたが、天格「5」系列に改名してから、校内や生徒のトラブルにも、大らかな気持ちで接するようになり、教職員としての評価も上がり、生徒・保護者からの人気も高くなり、教育委員会も認め、定年退職後も3年間の常勤講師を依頼され勤務したほどなのです。
わずか、「名前の1字」を改名するだけで、人生は大きく好転するのですよ。
 これらの効果も、不思議なことですが”神亀の図”のパワーを応用した「天命数霊術」だからこそですよ。(それが、前日のブログのように、熊崎式の”人マネ”では、このようなパワーは出ないのです。) 


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”精神的な異常性”

4・7タイプ
03 /04 2016
2011.10.29 Saturday
-
00:40
comments(3)
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[第1426回](小吉)・・・10月29日(大吉)

『 犯罪の”原因・動機”でも、姓名の”吉凶”から凡その推定が付くのが不思議です。犯罪が姓名に影響しているとは・・・? 犯罪心理学者も司法関係者も気付いていませんね。』

 昔から現在まで、重犯罪者(秋葉原の無差別殺人など)の殆どは、姓名に原因があるのです。

 さて、今年の8月に東京・足立区で発生した放火焼死事件。
 自宅を放火し、夫・長女・義兄の「3人が焼死」し、他の家族3人が重軽傷を負った事件です。
 この事件は、無職「石川昭子」容疑者(27)が足立区・西新井の自宅に放火し、夫の「石川和男」さん(36)や長女の「石川心愛」ちゃん(7)、そして義兄の「石川典宏」さん(42)の3人を焼死させるなどした疑いで逮捕されたものです。
この母親の動機については、「日頃、家族・親族から疎外されていると感じ、家族など周囲の人から注目してもらいたかった。」などと供述をしているそうです。ですから、この動機が真実なら、”殺害の故意”はなく、放火により意外にも”焼死”の結果を招いたのだと、私は推定します。

 他のニュースでは、「殺人・殺害」という用語で報道していますが、”殺害の故意”が証明できない間は、容疑者に配慮して刑法211条の「重過失致死」と表現すべきだと、何度も私は投稿していますね。

 しかし、自宅に放火したことは間違いないようで、刑法第108条の「現住建造物等放火罪」であり、「死刑又は無期若しくは五年以上の懲役」となっています。  しかし、これも容疑者に「責任能力」が問える場合であり、”精神的疾患”の場合は、非常に難しい裁判になると思います。  ここで、良く思考してください。

 通常の社会人ですと、「家族から疎外されて、注目を引きたかった。」と、日頃から思っていても、皆さんなら”自宅を放火”しますか?  普通の家庭では、「亭主元気で、留守がいい!」と、家族から疎外されているご主人も多いでしょうが、いちいち真に受けて、自宅などに放火しませんでしょう。

 そこに、この事件の「石川昭子」容疑者に”精神的な異常性”が見られるのですよ。
「石川昭子」天格14・地格6・総格20
全て”偶数”であり、天格14は”神経質で無愛想”であり、「昭」は9画であっても、その効用がないのは、本来”男性”の字体であり”女性らしさ”に欠ける。そのうえ、総格20が”病的な苦労性”なので、仮に地格が6画であっても、天格14と総格20のため、その長所が出て来ない。

 いいですか、以前にも投稿しましたが、「14+6=20」「12+8=20」になる配列であれば、”知的障害又は精神異常”になる可能性が高いと言いましたね。

 これと、同じ天格14であっても、「14+7=21」「14+13=27」などは、行動的な異常性格「4・7」の”切れ易い”タイプとは異なります。

 したがって、「石川昭子」容疑者は、このような”偶数”の配列から、”陰にコモル”「内向性精神疾患」の可能性が高いので、普通の人では考えられない「自宅に放火」をして、”家族など焼死”する予測も付かない犯罪行為をしたのだと判断することができます。
 どうですか、私は「放火殺人」というニュースをそのまま受け入れないで、「容疑者にも人権がある」という前提で判断して行くから、世の中、弁護士の仕事があるのですよ。何も、法律どおりに適用していたら、弁護士という職業はいらないのです。


gakuyo951

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