「運気」は”気”で一本通せば、迷いも矛盾もない

秘伝
02 /09 2017
「運気」は”気”で一本通せば、迷いも矛盾もない。
2012.10.16 Tuesday - 10:51 comments(0) -
[第1720回](大凶)・・・10月16日(小吉)

『 ”気”の一字、実に深い深い”謎”?があります。この”気”こそ人生を左右します。「あぁ、もうダメだ!」と思うのと、「よし、やろう!」と意気込むとの違いで、どちらが運気が味方してくれますか? 「”運気”というのは、”気”を”運ぶ”」と書くのです。あなたからの”気”の流れを待っているのですよ。』

 「”気”のないところに”運気”はない」のです。でも、”気”ばかりあっても、”運気”のない人が世間には多いですよ。
 ですから、いくら”気”を持って”努力”しても、運気が無ければ”成功”しません。要するに、成功するには「やる気・努力・運気」の三条件が必要なのです。この中でも、”運気”が最も重大な条件であること、投稿済ですね。
なぜなら、”やる気”も”努力”も「健康(運)」でなければできませんし、家族の協力もあり、経済的にも恵まれていないとできないこともあります。
 私の命名・改名色紙に金文字で「和”気”吉祥・・・」と”気”を入れるのは、そんな意味があるからです。ですから、漠然と1日21回21日間墨書するのではなく、「これで運気が180度好転するぞ!」と、強い意思を以て書いて下さいと強調しています。もちろん、この”気”を持てない乳幼児などは、母親が”気”を送るのですよ。
 さて、今日のブログの主旨は、世の中に巷に溢れる”占い”、特に根拠がない「姓名判断」に付いて、考えてみましょう。
 日本中の姓名判断は、次のとおりの説が大半ですが、疑問に思いませんか?。
『 ①運気は1点1画が大事です。しかし画数は”正字=旧字体”になおして判断することです。旧字体とは、18世紀初頭の「康熙字典」の画数です。
②姓名の”音感”でも判断します。そのため、名が”訓読み(日本読み)”であっても、”音読み”になおし、それを五行(木・火・土・金・水)に当てはめて判断します。
(例えば、千円札の「野口英世」の「英世(ひでよ)」を、音読みの”えいせ”に転換して五行に分類します。)』

 このように①と②を採用している説が、日本には沢山あります。
 でも、皆さん、この説は”疑問?”に・・・、いやハッキリ言って、矛盾しており”間違い”の説ということが、容易に理解できますでしょう。
 いいですか、①の「1点1画が大事です。」というのは、日常”気”を持って”日常使用”するから・・・大事だと言いながら、全く”気”もなく”使用”もしない「正字=旧字体」(又は戸籍名)で判断しなさい、という大きな矛盾? 
 それと同じく、②の日常読みもせず、呼ばれもしない”音読み”の変換して、五行に分類して判断しなさいというのも、大きな間違いですよ。
 第一、”音読み”と言っても、「漢音・呉音・唐音」があり、一体?どの音読みを言っているのか、判りませんよ。この区別を記載している説は、1件もありません。例えば、「山本」さんの”山”の漢音は”さん”、仏教語に多い呉音は”せん”です。すると、一体、どちら・・・?
 また、「辻本」さんや「峠」さんのような”国字”では、「康熙字典」にあろうはずがなく、どのように判断するのか?を記載している書籍やサイトは全くありませんよ。このような常識的な判断もすることなく、「姓名判断は”姓名学”です。」と書いてある説には、呆れたものです。

 「私の説は、”気”を持って”日常使用”するので、”運気”も変化する」という筋を、一本通しておけば、全国の説のように矛盾した判断にはならないのですよ。
 ですから、戸籍名ではなく、タレントや歌手など日常使用”芸名”で運気を出す説明が付くのですよ。日常使用の「イチロー」の運気であって、戸籍名の「鈴木一朗」の運気ではないこと、また、日常使用の「小沢一郎」の運気であって、戸籍名の「小澤一郎」の運気ではないと、投稿済ですね。
 このように判断すれば、矛盾なく説明が付くでしょう。ましてや、イチイチ「康熙字典」などで確認する必要がなく、私の説なら、簡単でテレビの字幕に出た3~4秒間で即断できる利点がありますね。

 今日のブログは、すでに投稿済ですが、最近読み始めた方なのか、「五行分類して判断しないのですか?」という質問が、携帯メールに入りましたので、私の判断を改めて投稿しました。(携帯のみで、ブログを読まれている方には、過去のブログを検索できにくいと思います。できれば、パソコンでブログをお読み頂きたいと思っています。)

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「”運気”の違い」が余りにも極端な差

秘伝
10 /10 2016
2012.07.30 Monday - 08:37 comments(0) -
[第1653回](小吉)・・・7月30日(小凶)

『 選挙など、相手がある”ここ一発勝負”の時は、なんと言っても”運”であると思います。今回の山口県知事選挙;どちらの候補も甲乙付けがたいご立派な経歴でした。
 当選した山本氏は東大法卒の高級官僚、一方の飯田氏は京大大学院修士・東大大学院博士課程単位取得などのエネルギー問題の専門家ですから、正に文系と理系の争い。』

 始めにお断りしておきますが、私は政治・宗教など一切中立で、このブログを投稿しています。
 「一芸に秀る者、全て良し」という格言がありますが、やはり国・自治体の首長は、法律・行政・財政・経済・産業・医療福祉・教育など、知事として行政全般の認識と応用できる程度の経験があるに超したことはないと思います。
 しかし、かっての青島幸男東京都知事や横山ノック大阪府知事でも、何とか知事を務めてきたことを考えると、文系の知識や経験がなくても、一芸に秀でたタレントでも理系でも十分に知事の職務は果たせると思いますが、まだ山口県民は、長州藩の伝統を受けた明治以降、一番多くの総理大臣を誕生させた県の気風があり、官僚出身の評価が高いようなのです。
 そのような理由から、高級官僚出身の「山本繁太郎」氏(63)が当選したのですが、私はこれ以外の「”運気”の違い!」が大きく左右していると思います。
 それは丁度、オバマとクリントンの大統領選挙のとき、私は「”運気”の違い」で、オバマが当選!と予言しましたね。
 これと、同様なことが、今回の山口県知事選挙でも「”運気”の違い」が余りにも極端に差を付けられました。

「山本繁太郎」天格19・地格9・補格9・総格37
「飯田 哲也」天格22・地格8・総格30

この二人の運気の差、もう説明を要しないくらい「天と地」の差があります。 山本氏の頭脳明晰さは、姓名に現れていますが、飯田氏のエネルギー専門家の特技に付いては、姓名からとても判断できませんね。この傾向は臨床医師に多い例外のケースで、この飯田氏は現在53歳ですが、何歳になられても、交通事故などの事件事故に遭遇される可能性を暗示している姓名ではないか?と思いますので、ご本人は十分気を付けて頂きたいと思います。

これまでも、天格「2」系列の交通事故は、ニュースで報道されなくても、全国のどこかで毎日のように発生していると推定できます。
 例えば、昨日の事故も、天格「2」系列でしたよ。(それに、先日の高速松山道の死亡事故の事故車両「・・12」のナンバーでした。)
『 ★側道逆走の車、バイクの男性転倒死させ逃走★
 29日午後1時50分頃、大阪府摂津市三島の府道大阪中央環状線で、本線を走行中の会社員「玉屋芳博」さん(52)のオートバイが、側道を逆走して本線に進入してきた車を避けようとして転倒し、病院に救急搬送されましたが死亡でした。』
 このニュースの被害者は52歳、前述の知事選出馬の「飯田哲也」氏も同年配の53歳、「昨日まではお元気だったのに・・・」と言うのが、事件事故死なのです。この被害者も、
「玉屋芳博」天格12・地格21・総格33
 正に、「2」系列の出現こそ、”真夏の夜の怪談話?”ですよ。

gakuyo951

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