姓名判断には”判断基準”がない。

根拠のない話
10 /29 2016
2012.08.23 Thursday - 00:08 comments(0) -
[第1672回](小凶)・・・8月23日(小吉)

『 姓名判断は、他の占いと同様、「怖いほど当たる」とか「的中率○△%」などを表示してある書籍やITサイトの記載は、「姓名判断には”判断基準”がない。」ので、先ず”偽物”と判断して良いでしょうね。(それに”姓名学”とか”統計学”との記載も、根拠がない偽物なのです。)』

 過去のブログで、「姓名の歴史も知らず、”姓名学”と表記し、旧漢字時代の歴史上の人物の統計を、母集団の人口も不詳なのに、”統計学”と表記している説が非常に多い。」と投稿しました。統計とは、母集団・抽出数(抽出率)・判断基準・分類基準が必要なのです。
 さて、みなさん、次のITサイトに記載された某姓名判断師の説明文;「ああ、そうなのか?」と、何も考えないで信じてしまうとは、何とお人柄の良い方でしょう。
 いいですか、私の説でさえ、「姓名学」とか「統計学」なんて、どこにも記載していませんね。
 次の某氏の説明文のどこが疑問であるのか、これを考えながら文章を読み取る習慣を身に付けてください。
 
『 (姓名判断とは)3000年~4000年の長い歴史を持つ姓名判断を元に、○○○が独自に作り出した統計学。
数字によって、強い数字である「吉数」・弱い数字「凶数」があり、 その人の持つ携帯やラッキーナンバーで運気を上げることが出来る。姓名判断では、これまで5万人以上の人の名前を鑑定。
そこから編み出された『○△◇学』は、的中率88%を誇る。 数字には同じ数字で引き寄せる力があり、吉数を持つことで簡単に運気アップを図ることが可能。』
との説明している姓名判断師は多いのですよ。
 さて、みなさん、他の部分にも沢山の疑問点がありますが、一番の疑問点は「的中率88%」とは、一体?どんな基準でどんな方法で、その”的中率”を求めたのでしょうねぇ~?
 第一、姓名判断で”的中”したとは・・・?
 例えば、「あなたは、”金運”がありますね。」と判断した場合、
☆ある資産家は、「いえ、金運なんかありませんよ。私の資産はわずか10億円程度、あの孫正義氏など、個人資産は6800億円ですよ。私に金運があるなど、的中していませんね。」
☆ある家庭の主婦は、「そうなんですよ。私には金運があるのか、主人の少ない給与から、毎月ヘソクリ貯金して、100万円になりました。これで夫婦で温泉旅行が行けると、主人を驚かしてやりますよ。私には、”金運がある”と的中しましたね。」

  このように「価値観」が違うものを、何億円以上が金運があると、分類できますか? このような判断のすべて;例えば「健康運・知徳運・家庭運・社会運・・・」などにしても、どの程度なら「健康なのか? 家庭や社会に恵まれているのか?・・・」の判断基準と分類基準がないものを、「当った!的中した!」と言い、的中率を出し、その統計を一体、どんな方法で求めたのか?
 おそらく、日本中の姓名判断師は、私の質問には答えられないでしょうね。
 要するに、「どうだ、自分の説は素晴らしいだろう。統計を採り、的中率はなんと、88%なのですから・・・」(数字は、ウソの3・8)と誇示して信用させる手段の表現なのです。
 皆さんは、お人柄が良いので、スッカリ騙されるのですよ。 
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最近、このブログを読まれた方のために

根拠のない話
10 /24 2016
2012.08.18 Saturday - 10:57 comments(0) -
[第1668回](中吉)・・・8月18日(中吉)

『 1昨日、こんなメールを頂きました。「あるスーパーの一角で、姓名判断をしていましたので、私の名を観てもらいましたら、人格(苗字と名の接合部分の画数の和)が12で最悪の姓名だ。改名しなさいと言われました。先生の説では、なぜ人格がないのですか?」との質問がありました。』

 私は驚きましたね。私のブログを読まれている方は、当然、熊崎式とは180度の違いがあり、人格などないことをご承知のうえで、読まれているばかりと思っていました。
 いいですか、私の説「天命数霊術」は、日本中の熊崎式とは「画数の求め方」が公式ホームページに記載のとおり、全く違うのです。最近、このブログを読まれた方のために、『その根拠』を過去のブログをコピーして貼り付けますので、何度も読まれて、友人に説明できるくらい理解してください。(熊崎式の根拠は、どの本やサイトにもありません。)
(原文どおり・・・コピー)
『秘伝!姓名の「金」「銀」の”含有量”を重視!!
 2007.08.17 Friday
[第69回]
★今日の投稿、最重要!です!!!
 私と熊崎式との根本的な違い!
 私の「画数の求め方」は、公式ホームページには書いていますが、
このブログでは、まだその”根拠”を紹介していません!でしたね。
 それは、「姓名の画数の求め方」に大きな違いがあります。
[例]
日本 太郎
天格; 8「日(4)+太(4)= 8」(1字目同士の和)
地格;14「本(5)+郎(9)=14」(2字目同士の和)
総格;22「8+14」
 この3箇所で、ほぼ70~80%、運気・性格の判断が可能!
★[根拠]
 この世、全て「天地」と「陰陽」でパワーが出るのです。
 「日本」さん!と呼べば、ハイ!と返事をしますね。
 「太郎」さん!と呼べば、ハイ!と返事をしますね。

要するに、「日本」も「太郎」も”天地・陰陽”をもった独立のもの!
苗字にも、「日」(天)と「本」(地)があり、
名前にも、「太」(天)と「郎」(地)がある。
 それを、合体して、フルネームで見る場合、「同じ天を加え、同じ地を加え」なければ、姓名としての「天地全体」のパワーが判断できないからです。

 例えば、苗字と言う「金と銀」、名前と言う「金と銀」があり、合体した姓名全体の値打ちを測る場合、「金」は「金」同士を加えて重さを量って、天格の値段を出し、「銀」は「銀」同士を加えて地格の値段を出す。それで、全体で○○万円になりますよ!と、お客さんに請求できるのです。
 ですから、熊崎式のように、全く「金」と「銀」を混ぜて量り、お客さんに請求したら、怒りますよねぇ~。熊崎式の五箇所で判断する意味は、全く、根拠がなく、間違っているのですよ!
 そこで、もう一つの違いは、結果の値段は同じでも、「金」○gと「銀」○gの含有量の違いを、私は”重要視”するのです。 
 ですから、熊崎式は、総格(支払い値段)を重視しますが、私は天格「金」と地格「銀」の"含有量の比較"を重要視します。
 この根拠は、同じ「15」と言う数でも、「9・5・1」と「2・5・8」と違う運命!と言う「後天八卦図(神亀の図)」から、私の新説を開発した訳です。
(この説明のため、下1桁”9”を「金」、”5”を「銀」、”1”(補格9・5を含む)を「銅」に喩えたのです。)

例えば、立証して見ますと、同じ総格38でも、「平原綾香」(歌手)は、天格19「最高の金」+地格19「最高の金」=38であるのに対して、
「松本智津夫」(麻原彰晃の本名;死刑囚)は、天格20「金はゼロ」+地格14「金銀なく自己主張のみ」+補格4「地格と同様」=38で、全く「金銀」がないので、運気が悪いのですよ(死刑囚の「宅間守」も金銀なし)。
 ですから、総格がどんな数でも、X+Y+Z=定数の式で、X・Y・Zの構成で運気が分かります。

今、有名な脳学者「茂木健一郎」氏は、「19+5+9=33」であり、「金(19)・銀(5)・銅(補格の9)」を持っているのです!そうすると、総格33の値段が上がってくるのですよ。

 どうですか?分かりましたか?
 以上に対して、全国の熊崎式のプロの皆さん!ご遠慮なく反論をして下さい!また、一般の皆さんもご質問・感想など、コメント下さい!』
とのブログを丁度、5年前に投稿済です。
 この「画数の出し方」(著作権)の”根拠と判断”の重要性は、「天命数霊術」の基本中の基本ですから、絶対に忘れずに「あぁ、”合金説”だった!」と思い出してくださいよ。

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
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